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ポーカー負けても泣かない努力をするマニラ駐在員の記録

駐在員が海外カジノのライブキャシュでどこまで通用するのか試してみるけど、やっぱり通用しなくて頭を抱える日々の記録です。僕のBlog読んでも強くはなりません。

マニラCODのキャッシュゲーム

こんにちわ。

 

週末3連休をポーカーのキャッシュゲームで使い切り、休み前夜含め4日間の稼働時間は約35時間超えました。(最終日は稼働少ない。)
一歩引いて自分の事を思うと、とても暇な奴だなと呆れます。


今日は普段のマニラのキャッシュテーブルってどんな人が打ってるの?どんな様子なの?という事を書いてみようと思います。たまに聞かれたりしましたので。

普段はトーナメント期間に比べとても地味です。基本的にはレギュラープレイヤー7割で見かけない人が3割という感じです。大体顔知ってます。

また、多少カジノごとに特色がありますが、概ね違いはありません。


今回はここ最近行くことが多いCity of dreams(以下COD)のポーカールームの様子をメインにご紹介します。
マニラでキャッシュをゲームをこれからしてみようという方の少しでも参考になれば幸いです。
あくまでも僕の主観なので、そんなこと無いよ。という方がいるかもしれませんのでご了承を。

 

キャッシュゲームに参加する。

CODのポーカールームはカジノの2Fにあります。奥にありますがすぐに見つかります。
まず参加する場合はカウンターで希望するブラインドを伝え、右上にあるウェイティングリストに名前を載せてもらいます。席が空いてればすぐに案内されますし、空いてなければウェイティングリストに乗せてもらいます。複数のブラインドに載せることもできます。

座ったら、チップ。と言って購入する分のキャッシュをテーブルに置くとチップに交換してくれます。

 

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チップの種類は以下の通りです。(これで多分20000ペソ分くらい。)

  • 緑:25ペソ
  • 黒:100ペソ
  • 紫:500ペソ
  • 銀:1000ペソ
  • 茶:10000ペソ

 


僕はケチなので必ずアフターザボタンと言ってボタンが通過するまで待ちます。参加時にポストは不要です。

テーブルは主に三種類のブラインドです。

25/50, 50/100,100/200
ペソのNLHEが立ちます。(以下ペソは省略)
レーキ10%cap それぞれ300,400,500。
執筆時点では100ペソは224円です。

例外として、50/100 PLO, 100/200 PLO, 100/200/500 PLOを見たことがありますがめったに立ちません。

 

ではテーブル毎の説明を。


25/50

  • 平均スタック:50〜100bb
  • テーブル数:14

ほぼフィリピン人です。この国ではそれでも中間から富裕層の部類にはいる方々です。
ポーカープレイヤーというより地元ギャンブラーな方々が多く、また好きそうなおばちゃんおじさんも多く、レクリエーショナルプレイヤーが多いのも特徴です。
プリフロの参加率が異常に高く、3bbくらいならエニーハンドで概ね付いて来ます。
ドローはまず降りないのと、AKAAでもリンプで入る人もたまにいます。がフロップ以降でガンガン打ってくるのである意味わかりやすいです。
ブラフ率は低くブラフで降ろせる事は少なくtopペア、ミドルペアで付いてくる事も。ただ何か持ってます。リレイズはほぼ信用してます。
ここでもおじいちゃんAIはかなり信用度が高いです。ほぼブラフは必要無いんじゃないかと。というかすると痛い目見るかな。降りないし。

ほのぼののんびりやることが多いので和気藹々とポーカーするには楽しい所です。

卓が立ち始めた頃はすごく皆ショートです。夜になるとだいぶ各自のスタックが増えてきます。

50/100

  • 平均スタック:100〜200bb
  • テーブル数:12

今の僕のメインで打ってるブラインドです。
外国人比率が23割程度に上がります。ここでも上手な人は普段は少ないです。
ただこの卓以上はマニラでも100bbはまともな企業の大卒初任給くらいにはなるので、フィリピン人はまあまあお金持ちが座ります。海外からの観光客も概ねここに座ります。韓国人、中国人、ヨーロッパやアメリカなど。
仲良くなるフィリピン人のおっちゃんは会社経営、医者、弁護士など所得が多い人が特徴です。
皆金のアクセサリーや時計などお金持ち感を出しています。
特に韓国人の方も多く、2割くらい上手な方が多く感じ、3割くらいはドロー大好きな方々がおりましてぶっこんで来ます。ただ全員じゃないのでそういう人かどうかの見極めが必要です。反面上手な人も多いです。
ブラフ率も多少上がりますし、ブラフもシチュエーションにより有効です。
参加率はそれでも高いですが、25/50では見られなかった3betも増えて来ます。

ただポーカーで食ってます!という人はあまりおらず、ただし25/50よりも上手な人も増えますが、特記事項はみなさんお金持ってるという点です。

めんどくさいのは100/200のレギュラーが上のテーブルが立たず同卓する時です。
大体上手なので打ち方をアジャストする必要がより出てきます。僕はよりハンド絞ります。
あとは勝ってる時はなかなかチップ出さないのでめんどくさいです。

ただ僕はここが一番利益的なのでしばらくはここで打ってます。
あと僕のやりたいポーカー(駆け引き要素多い)ところが25/50よりもあるので楽しいです。

100/200

  • アベレージスタック:いっぱい。
  • テーブル数:1(たまに2。立たない事も

高額チップを沢山積んでますので僕から見ると魔界です。
外国人非率はどこよりも高くなりますが、たまにフィリピン人だけの事もあります。
大抵上手なのと、50/100でプレイするお金持ちよりスーパーお金持ちが入って来ます。
普段は半分以上は専業というかそれに準ずる方々で構成されていますが、ごくごくたまに専業が居なくあるいはごく少数でお金持ちのテーブルになっている事があります。
そんな時だけ僕も座ります。
とはいえ、普段の倍のレートですから今でも緊張しますし、リスクも増えるので月に1回座るかどうかです。
専業の人達は必然的にここに座る事になるかと。

50/100が立たない日は無いのですが、100/200が立たない日もあります。

経験少ないのであまりここは詳しくないので書けません。ごめんなさい。

COD
は平日は夕方4時前後から。祝日は午後2時くらいから卓が立ちます。100/200はいずれも夜6時から8時くらい。
夜は日によりますが午前2時くらいに早いと卓が割れます。
感覚としてはこうですがこうじゃない時もあります。

ポーカーに慣れてるなという方はどのレートで打っても問題ないでしょうし
あまり慣れていない方は25/50から初めてはいかがでしょうか。

(ローカルな所だと10/20ブラインドのテーブルもあります。)
今回はCODを例にしましたが、他のカジノも客層はそこまで大きくは違いませんが
どこも同じような感じです。CODだけ、All inした時にカードを開かず、リバーまで開いた後にAIした側からカードをShowします。他のカジノはAI時にAIした側からカードをShowします。
韓国のWHなどで見たボタンストラードルはやってるのを見たことはありません。出来るかどうかわからない。
Run it twice
は頼めば出来ると聞いてますがRWM以外では見たことはないです。僕もしませんし。
テーブル数は リゾートワールドマニラ = COD > ソレア(6) の順です。

椅子クオリティ(これ大事)COD > ソレア > リゾートワールドの順です。

あとCODだけカードの数字表記が大きくて見やすいです。シャッフルマシンがあるのもCODだけです。そして良く故障します。

 

トーナメント

キャッシュの事をメインに書きましたが、CODでは気軽に参加できるデイリートーナメントもあります。

以下でスケジュールのチェックが出来ます。

www.pokerstarslivemanila.com

 

日によっては500ペソなど比較的リーズナブルに参加できるトーナメントもあるはずなので腕試しにいかがでしょうか?僕はキャッシュが好きなので出ませんが。

 

 

その他細かいこと。


特に今回の記事とは関係ありませんが、アクション(チェック・ベット・レイズ)及びベットとレイズの金額は明確にディーラーに伝え、復唱させるようにしましょう。最近結構現地人でもこのトラブル多いので。
わかりにくいチップの金額を出す時は出す前に金額をディーラーにしっかり口頭で伝えることをしています。

高額チップを皆に見えるように前に置く事も忘れずに。

また、ハンドを持っている間は基本的には英語以外の会話は避けてください。ハンドを持っていなければ日本語でもOKです。

着席しながらの携帯電話の操作は今のところ問題ないです。 

勝った場合は、持てればそのままチップを持って席を立ってください。持てなければ高額チップに交換(カラーアップ)するか、ラックを頼んでラックに積みましょう。

僕はディラーに退席を伝え、プレイした全員に向けて「みんなありがとう」と言って席を絶ちます。これは僕のルールですが。

ポーカールームの受付では現金化出来ませんので、カジノのキャッシャーまでチップを持っていくと現金に変えてくれます。

 

ミスブラインドは2回まで。3回目でチップ引き上げられて保管され、席をウェイティングしてる人にあけ渡されます。

ドリンクはビールまで無料です。ワインはどうだったかな。ご飯頼めますが高いので僕は頼みません。どうしてもお腹すいた時は200ペソのホットドック頼みます。

ディーラーへのチップは不要です。

どこもそうですが、レーキ間違えたり、勝敗を間違えたりするディーラーがいるのでディーラーのジャッジは必ずチェックしましょう。

タバコはポーカールームを離れた所で吸えます。

 

というわけで普通にポーカーやったことある方なら特に問題なくキャッシュゲームは出来るはずです。特に難しいこともありません。

 

読み直すと比較的真面目に書いちゃったなと思いましたが、同卓するメンバーと冗談を言ったりしながらコミュニケーション取ってプレイするのも僕は好きなので是非オススメです。

 

質問などあればTwitterでご連絡ください。可能な限りお返事します。

 

皆さんバンクロール管理は計画的に。

APTマニラ開催中だけど耳が痛い話。

 

APTマニラは大盛況!

GWにスケジュールをあわせたマニラのAPTは大盛況で今まで見たこと無いくらいの人が集まってます。リゾートワールドマニラのテーブルがフルの状態なんて初めてみました。キャッシュも多数の卓が立つものの大盛況。通常は4テーブルくらいしか稼働しないのですが現場はこのような感じ。

 

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午後はキャッシュはウェイティングだらけでなかなか打てないくらい大盛況。

 

僕も日曜日に午前中で打ってたキャッシュでトナメ代を稼いだので、一攫千金を狙いトナメ出ましたよ!そらもうAPTですからね。8Max one day event (Event6)インマネ18位のところ!なんと!

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27/100でした。orz

いいもん、キャッシュで稼いだお金を有意義に使えたと思えば本望です。AJでAIしたらスナコーされた藤家さん(AA所持)が2位獲得だったので僕のチップ有効活用していただけて本望です!藤家さんおめでとうございます。あそこから2位ってすごい・・・。

浮いた分はトナメ代で消費したので引き続きキャッシュです。もうトナメに出る余裕はありません。だれか僕を見かけたらご飯おごってください。

 

キャッシュテーブルでこんなことありました。

さてAPTの会場のリゾートワールドマニラのキャッシュのテーブルである気になる事が起きましたのでキーボード叩く気になりました。(ホントは本業の集中力が切れたので遊んでる。)

 

経緯はこんな感じ。

  1. 日本人のAさんが席を移動。(日本語話ししてるのが聞こえた。)
  2. 移動の際にチップが減ってる事にプレイヤーBさんがAさんに英語でクレーム。
  3. ディーラーもクレームに同意し、スタックを仕舞う事は許されない旨を英語でAさんに伝える。
  4. Aさん困惑(ルールに納得ができないのか、英語の意味が理解できないのかは不明)
  5. 僕が通訳して日本語でAさんにディーラーが言ってる事を伝える。
  6. Aさんはバッグからチップをスタックに追加しゲーム再開。

ここまでが僕の目の前で起こった事実です。

 

今日の話の前提として、Aさんの困惑は(1)ルールに納得ができない。(2)英語が理解できない。 本人にも聞いていないのでのどちらかかは不明ですが、僕が声かけた後にチップ出てきたので仮に(2)とします。英語理解できていたかもしれないし。

 

ポーカーテーブルで英語のコミュニケーションが起因の問題はたまに見かけます。マニラのキャッシュゲームは多国籍の方がプレイするうが、とても残念な事に僕の見た類似した問題は日本人ばかり。

 

 

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一ノ瀬さんから頂いたコメントにはとても同意。よくある。何より海外まで来てせっかくポーカーを楽しみにきたのに、少しだけ意思疎通できればソーリーで終わる事が苦い思い出になってしまうのは辛い。

反面指摘したプレイヤーの反応も正しい。(ルール的に。)スタックが減ったことは僕もあれ?と気になっていた。もし彼があと数秒言わなかったら僕もディーラーにクレームを言っていたかもしれない。Aさんのスタック減った理由考えてたし。

 

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故意じゃなくて無知による事は許されていいと思うのですよ。そんなつもりは当然なかったでしょうし。素直にごめんなさいと言えば許されるものだと僕は思います。

 

なので、問題点は単純に2つで、ルール理解と意思疎通のところだけだと思うんですよね。ルールは当然の事ながら意思疎通がうまく出来なくて損するって事経験ありませんか?僕は沢山あります。

 

というわけで多くの日本人の方には耳が痛いと思われる英語の話。

 

実際公式にトーナメントやキャッシュゲームをするなら実質日本ではできず海外でテーブルを囲む事が必然で、当然そこは海外なのでほぼ日本語は通じない。現地語もしくは英語を話さないといけない。

 

僕がよくやるキャッシュゲームで英語が話せないと困ることは以下になります。

  1. 言ってることが理解できず、相手に返事もできず、ゲームの進行に支障をきたす。
  2. 会話が楽しめない。 

1.はそもそも人のコミュニケーションはほぼ言葉なわけで、それが出来ない時点でゲームのイレギュラーなどは相手に伝えることがかなり難易度が上がる。

 

2.キャッシュゲームの半数はだいたい馬鹿話をする事が僕は多いです。良いハンドだね。とか、次は降りないぞー!とかふっふっふ。1枚だけめくっていいよ。とかお互いのスタックを取り合う敵でもあるのだけど、お互いカードをめくったら勝っても負けても笑顔で僕はいたいし、どこの国から来たの?とか、レギュラープレイヤーと仲良くなってご飯行ったりとか、僕は社交場の1つだと思ってるし、そこで人との出会いというのをとても楽しく感じてます。日本の文化や生活などの事もよく聞かれます。

というすげー楽しいテーブルなのに一人黙って、みんな楽しそうに会話してるとキャッシュ打ってもあんまり正直チップとれてもあまり楽しくないです。

 

あとポーカーテーブルじゃないですが、単純にボラれますね。つまり、理不尽なルールであっても反論できないので相手の意見が正当化されてしまう場合があります。それはおかしいんじゃないか?正しくはこうじゃないか?とか言えない世界って僕は怖いです。

 

そんなこと言われても、英語苦手なんじゃ!という方が多いんじゃないかと感じます。その感覚の方、当然です。なぜなら以下の理由じゃないかと。

  1. 日本では生活する上で英語を話す必要が限りなくない。日本語だけで問題ない。
  2. 日本の英語教育は意思疎通をする言語本来の役割という前提で教育がされていない気がした。

英語を習得するのに比較的悪い国な気が・・・と思ってたのですが第二外国語の国々ではやっぱりちゃんと勉強はするんですって。って香港やフランス、フィリピンの友達が言ってました。勉強しないとちゃんと喋れるようにならないよって。

僕だって中学〜大学まで英語の授業はありましたが、学校卒業後には英語読めない話せない聞けない。と三拍子揃っておりました。高校の英語は赤点でした。なぜなら勉強する理由が大学受験以外無いので面白くなかったからです。周り日本人しかいないし。

 

で今は不良駐在員してます。英語で会議もしますし、業務指示、大半のメールは英語で書くしレポートも英語です。オフィスにいる間は日本との会議以外は英語です。10代の頃はこうなってるなんて想像もしませんでした。

 

少し参考になればと思って

高校で英語赤点   ->  海外で生きていけるくらい

の僕のつたない経験が、もしこれから英語を勉強する気に少しなっている人がいたら参考になればと思い恥ずかしながらご紹介します。

 

  • 全ては人との出会いから。
  • 英語始めたのは30歳前後
  • やったことで良かったこと、悪かったこと。
  • 今思う事。

 

もうだいぶ前の30前後の頃、所用でヨーロッパに行く用事が。急でしたが都合もつき現地へ。ちなみにこの時英語力は小学生並かそれ以下。

現地の空港へ降り立ち、空港の中で迷い、電車の乗り方が聞けずわからず苦労して目的地の街の宿へ。バウチャーを印刷した紙を持ってウロウロして安宿に到着。

 

ドアが空かない・・・

 

初めての一人海外で疲れていてもう寝たい。ベッドに横になりたい。のだけど空かないので仕方ない。目の前のベンチで誰か来るのをぐったり待つことに。すると1人のバックパッカーがドアを空けて中に入る。つか開くのか?これ。と後ろをノコノコついていく。

彼女もチェックインらしく、チェックインカウンターに並びバウチャーを見せる。

多分想像なんだけど、大きなユーロしか無くて僕に細かい紙幣ない?って聞いてきたと思うのだけど、そんなやりとりしてる中、ドミトリーも彼女と同じ部屋で二人しかいない。

今日は暇?と言われ(た気がする)特に予定も無いので、うん。とうなずくとビール飲みに行こうと誘われる。彼女は当時カナダ在住の香港人のK。聞いたら年も1個違い。バックパッカーとしてヨーロッパを旅しているとのこと。

 

ビール飲んで仲良くなって、実は用事を済ませるのとは別に、彼女と仲良くなって3日程一緒に観光をした。ベッドも隣だし。彼女もビールが好きで要所要所でカフェでビールを飲んでお互いの話をするのだが、いかんせん言いたいことが説明できないのとかなりの比率で彼女の言ってる事が理解できないのだ。

それでもKは僕の話を理解する努力を最大限にしてくれてたし、最後はお互い別れを惜しみました。

 

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二人で最後の夜のビール。うーん。ふたりとも若い。

 

Kが僕の人生を全てを変えてくれた偉大な友達。今でも香港行く時は必ず連絡して時間が合えばご飯食べに行く。前よりも深い会話が出来て嬉しい。 

無事予定を済ませ、ヨーロッパから帰国した僕はフラストレーションを抱えていたのと同時に、英語を勉強する理由をその時人生で初めて理解した。海外で友達が出来て嬉しい。もっと話をしたい。もっと聞きたい。その為には英語が必要だ。と。つまり不要から必要なものだと脳が理解。そしてそこから勉強を始める。この時で30歳前後です。

 

Facebookを始めてみた。

そこから始めたのはKや他の海外の知り合いと連絡を取るのにEmailもだったけど、当時Facebookが一番連絡が取りやすかったのでFBを始める。日本ではまだ一般的ではなかったので海外の友達専用。どうせなら英語で何か書こうと英語で書き始める。思うように表現できない。もう一人はKが紹介してくれた同じ香港人のH。(彼とは今や大親友)と、関西弁を巧みに喋るミネソタ出身で背中の薔薇のタトゥーがかっこい弁護士のJ子。あとJ子の友達のM。多分それだけだった気がする。

彼らとはよく英語で連絡を取った。

語学学校は諦めて家にあるもので。

向上の為、英語学校も考える。高いので却下。とりあえず、好きな洋楽の曲の意味をちゃんと理解しようと思う。歌えるくらい好きな曲の意味を1つずつ歌詞の意味を調べていく。新たな発見があり楽しい。ただし汚い単語が多かったけど。

あとは映画。何度も繰り返し見ている映画の字幕を英語にしてみる。意外と良かったのは見慣れた日本のアニメのDVDを英語字幕にして表示する。抵抗感が少ない。

ボランティア団体に所属。

ただ、会話のキャッチボールには困った。なんとかタダで出来ないかと東京の外国人観光客向けのボランティア団体に参加。メールは英語、ボランティアとして海外からのゲストを都内を案内する。喋らないといけない環境を無理やり作った。

ガイドの後、家に戻りどう表現をしたら良いのか?を調べた。しかも義務的にじゃなくて楽しく。本来の正しい英語の勉強だと思う。説明出来ることが増える事が楽しかった。ボランティアの活動中は意図せずだが友達も出来た。一人はゲストとして来日したフランス人のおっちゃん。日本でも何度も会い、台湾で会い、フランスの彼の自宅に泊めてもらったりもした。もっとも初め彼の英語はフランス語にしか聞こえなかった。(フランス訛りがきつかった。)

海外旅行に行く回数を増やす。

恥ずかしながら30歳くらいからバックパッカーに目覚めまして。会社の休暇なので最大10日程度。どこかフラフラするように。夜になるとBarに行き現地の人や旅行者と会話する。お酒飲んでると恥ずかしさも減るし、日本人がいないので気兼ねなく話ができる。(当時日本人がいると英語話すの恥ずかしかったけど今はない。)

ただ、これはコスパが悪いのと、勉強というより慣れの部分なので学習にはつながらない。度胸が付くだけです。

結局学校に行く。

マニラに赴任が決まり仕事をするが困った。今まで1日100%脳を英語で占める事がなかったのと、仕事なので間違いがあってはいけないので余裕無く脳がオーバーヒートして発熱。常に過多に稼働。更に細かいフレーズがかなーり通じないし理解できない。仕事環境で使われる単語は日常だとあまり使われない単語が使われたりする。1ヶ月はとても疲れた6キロ痩せた。当時は会話や英語のメールを書くのに日本語に比べ3倍くらい時間かかったと思う。

疲れる理由は

英語で聞く -> 脳で日本語に翻訳-> 日本語で理解し答えを作る -> 脳で英語に置き換える。-> 英語で伝える。

なので脳みそフル稼働しっぱなし。

諦めて知り合いの語学学校に週に2回。1回2時間通う。目的はビジネス系の英語と基礎の見直し。あと発音。超絶厳しい先生(多分Sadisticな要素があると思う。)に厳しい指導という名のいじめに遭い、耐え忍ぶ。1年の終りの頃にはToeicの模試の点数も満足したのと、先生にどうしてお前に男が出来ないかというのを英語で詰める状態にまでなれたので終了。先生とは今でもたまにご飯食べたりする。でも彼氏はまだ出来ない。

 

今はそんなに変わんない。メール書く速度もほぼ変わらない。

 

慣れてくると

英語で聞く -> 英語で理解・考える -> 英語で答える。

になる。

 

やはり最後は学校かも。でも基礎が少しあったので有意義だった。フィリピンの語学学校ものすごく安いし。

 

まとめると。

英語 ネイテイブかそれに近い人見つけてガンガン話す。

です。

僕がそうでしたが、間違いを恐れて引っ込んでしまいがちですが間違っても表現方法変えたりすればいいんです。わからなくて当たり前。勉強中なんですから。むしろわからないところがわかる事で次に行けます。

 

ある程度勉強して耳に慣れてくるとか言葉が出てくるようになると何を勉強したらいいかというのが少しわかるようになります。赤ん坊が言葉覚えるのって耳からですよね。

 

というわけでそんなに話せもしないにも関わらず英語について偉そうなことばかり言いましたが、海外でポーカーする時に限らずですが、英語が出来ると世界という単位で人とコミュニケーションできます。これってすごくないですか?世界の半分くらいの人とコミュニケーションですよ。あと荷物にならない知識という道具だというところが気に入ってます。何より日本というくくりで考えていた自分が世界という広い世界の尺度で見ることが出来ます。

それと僕は友達が世界に出来たことがやっぱり嬉しいです。いつか全部友達のところを尋ねることが出来たらうれしいです。

 

何より僕は真剣に勉強始めたのは30歳くらいだったし、 この記事読んでくださってる若い方は超余裕なのと。

 

ちなみに

やってダメだったこと。

  • 英語の本を読む。映画が好きなので原作を読む。疲れる。単語わからなさすぎ。挫折。まだ新聞のほうが終りが見えてマシ。究極小学生用の本でOK。
  • 真面目な英語の教材を読む。2秒で寝ました。
  • 単語帳。興味がないので頭に入らない。
  • 英語の漫画。MARVEL(アイアンマンとかハルクとか)とか好きなので漫画探す。高くて数冊しかない。
  • 日本人同士で英語で話す。気まずいのでヤダ。間違うと恥ずかしい気が当時はした。
  • 案外と海外旅行だと語学は習得できない。必要な限定的なフレーズや単語で観光できちゃうので。
  • うちの彼女(US系の英語ネイティブ)に英語で普段会話しようとしたら、「日本語のほうが楽。ここ日本だし。めんどくさい。」と冷たく断られる。

 

というわけでAさんはあんまり気にされる必要も無いですし、悪気は当然無いでしょうし。自分が同じ立場で、おっとそうなのね。と話が片付けばなんでもない問題だと思うんですよね。一ノ瀬さんが仰る通りこれでマニラでのプレイがつまらなくならなければと切に願います。

安全面に関しては文面の通り。マニラのタクシーなどもそうです。僕はタクシーではタガログ語話しますけど。言葉話せないうちの事務所に来た出張者数名は見事にボラれてます。

 

なので、今全く英語話せないけど、勉強始めたい。という方はTwitterでご連絡ください。僕の覚えた方法は遠回りですが、書いたことに対して補足させてもらいます。

もしどなたかが海外でキャッシュやってみて、英語できたらなと思った方の参考になれば幸いです。僕も底辺から覚えたので、そうは言われても面倒くさいなとか、3日坊主だよという人の気持はよくわかります。僕もそうでしたし。続けたほうが良いですが、飽きたら続けなければ良いんです。

 

というわけで最後にもう一つ言いたいことを。

キャッシュで勝つ方法を誰か教えてください。

(´;ω;`)ウッ…

 

マニラのキャッシュのテーブルでお会いしましょう。 絶不調なのでチップ撒きますよ!

 

最後に、もしAさんご本人と思われる方がこれを見ていただいていたらご連絡ください。事実と誤りがあれば記事の訂正もさせていただきます。

 

今日はこの辺で。

  

 それではー。

あの専業は今。

お会いしたことはないが、バンクロールが尽きて専業を廃業した。という方がいることを風の噂で聞くことはある。そのくらいポーカーで食べていくということは大変なのだと思う。幸い面識のある方でそうなった方は居ないが、今日はそんな可能性がもしや?と少し思った方にフォーカスを当てる。そう

 

あの専業は今。

 

である。

 

僕のBlogを拝見される方は主にポーカーに関心あるいは関わりがある方のはずなので牟田さん (@Tetsuromuta) のblog をご存知な方は多いのではないかと思う。文才も去ることながら世界を旅してるBlogの記事を僕もいつも楽しく拝見させていただいている。ご夫婦でポーカーして世界を回る。そんなことが出来たらとても素敵です。

 

firepoicat.com

 

 

今日はその中に出てくる専業スティーブの話。

 

http://firepoicat.com/wp-content/uploads/2016/06/スティーブ.png

 

スティーブはこのアメリカに渡る前にマニラの我が家に滞在しており、現在5代目まで我が家に滞在したことがあるポーカープレイヤーがいる。

まさに彼こそが初代である。吉本の芸人制度的には長兄である。

北斗の拳的にはラオウである。ポーカーが豪快だし。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/24/08/e0187408_0433336.gif

 

2代目のN氏はトキと似ても似つかず、どっちかっていうとイチゴ味に出てくる方サウザー。ここでサンプル見れます。

www.zenyon.jp

 

3代目がどっちかっていうとトキ。一番気遣いあるし一番常識人だし。あ、髪は黒いです。

http://dic.nicovideo.jp/oekaki/23359.png

 

4代目は風のヒューイっぽい。目立たないから。この前いい年なのにカジノで年齢聞かれたらしい。

http://logo-imagecluster.img.mixi.jp/photo/comm/16/28/171628_242.jpg

 

5代目はアインだな。自由人だし。

http://cocopachi.com/administrator/admin/images/writer/7/imgf101292bzikazj.jpeg

 

 

全員プラスでマニラを出て行く屈強のポーカープレイヤー揃いです。

 

僕は多分種もみ持ってるおじさんくらいのポジション。

 

 

 彼らには前にも少し触れたことがある。

expatriate-employee-toshi.hatenablog.com

 

さて話を戻してスティーブである。

初めての出会いはよく覚えている。まだ僕がポーカー専業という存在すら知らなかった頃だ。彼とはマスターズで出会い、その日泊まる宿なかったとのことなので我が家を勧めたのが初め。当時ポーカーで食べていく?なんてホントにできるのかなと僕自身疑問と同時に興味を持った。

  

ところがマニラに来た専業になりたてのスティーブは現地で見事実績を積み上げ(その後マニラでホールドアップに遭ったりもしたけど)着実にプロの道を歩んで行った(と思う) 。

その後マニラを出て牟田さんのblogにもあるようにベガスなどで活躍。更にその後(多分)転々とし去年もマニラの僕の家に滞在していた。 

その時も本当にいろんな話をした。とてもいろんな事を教えてくれたし、僕にポーカーの基礎を教えてくれたのは彼である。

ところが今年の年始に彼が呟いた以降、彼のTwitterでの呟きが更新されない。ただベガスには行ったようだ。

 

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1ヶ月毎にバンクロール公開とのことだったがとんと更新がない。

僕はふと心配した。勝ってても負けてても良いから元気で居てほしい。マニラでホールドアップに遭っちゃうくらいバッドビートを引く彼の事だからどこかで困ってたりしないかとか、アメリカで撃たれたんじゃね?とか、身ぐるみ剥がされたんじゃね?とか、仲良くなったおねーさんが、実はおにーさんだったとか。なんかそういうバットビートを引いてるんじゃないかと想像をしていた。

 

実は数人からもスティーブは破産したんじゃないか?とか、生きてるのか?などと聞かれた事も。

屈強なメンタルを持ち合わせてはいる彼ではあるが僕はとても心配した。

アメリカのカジノにお金忘れてきちゃうくらい大ボケかましたりもするし。

 

連絡をすると10日以降経ってから連絡があった。 どうやら生きているようだ。

 

 

ところが今月の初めに彼からマニラに来るという連絡がある。そしてついに。

 

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お帰りスティーブ。

 

なんでTwitter最近つぶやかないの?って聞いたら彼曰く

・普通に生きてます。

・携帯変更してTwitterのパスワード忘れてログインできなくなった。

Twitterそのうちアクセスすればいいやくらいだったので更新していなかった。

 

とのこと。

 

というわけで奴がマニラの我が家に帰って来た。 つい嬉しくなって到着の夜はうっかり話し込んでしまった。

僕も最近マニラで最後にスティーブと別れた時よりも上のレートで打っていたり、最近のハンドの話をしたり、彼の体験をいろいろ聞いたり寝るのが惜しいくらい。

 

さて、これからしばらくマニラに滞在するとのことなので陰ながら応援したいしポーカーの話もいろいろ出来ると思うと僕も楽しみで仕方がない。何より彼と同卓してポーカーをしたい。強くなった彼を見てみたいし、僕の今の状態で彼とどの程度彼と戦えるかを試してみたい。

 

今マニラではAPTが開催されており、参加されている方はスティーブもその辺うろうろしてると思うので声をかけてみてはいかがでしょうか?

ポーカーしていなければ笑顔で気さくな青年ですよ。ポーカーしてると顔が怖いし、僕のOpenに結構な頻度で3betしてくるし、相手が僕でも全力で刈り取りにくるし、僕が彼からチップ取ると、怒ってないですよ。って言いつつ目が全く笑って無くて怖い人です。

 

というわけでスティーブは破産もせず無事生きてます。マニラを離れ成長したポーカープレイヤーが戻ってきてニッコリされると僕はとてもうれしいのだ。

 

彼は僕の部屋に入る時に ただいま。って言ってくれた。

(初代から5代目の中で唯一、おかえり。と言って僕の部屋で出迎えたのは

唯一2代目N氏だけ。理由は後日。)

 

ホントに元気そうでよかったよかった。

 

さて僕が彼と同卓し、僕がスティーブから家賃を回収できるか、僕がスティーブに餞別を渡すことになるかは神のみぞ、、、いや皆さん容易に想像つきますよね。

 

というわけで二人で今リゾートワールドきましたよ!

 

最後に牟田さん (@Tetsuromuta)にはBlogの記事引用等を事前にお願いしたところ御快諾頂きました。この場にてお礼を申し上げます。この御恩は同卓・・だと高すぎるのでお昼ご飯くらいでお願いします。

 

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ポーカーするならマニラがいいな。

こんにちわ。マニラの駐在員Toshiです。

 

今週はマニラがホーリーウィークという連休でして、マニラオフィスの僕の部下達が連休に有給ぶつけて仕事来ないので、僕も連休+有給取って1週間カンボジアに行ってきました。

 

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カンボジアシェムリアップはもう実は3回目ですが、正直飽きました。

マニラからだとセブパシフィック航空で直行便があります。

現地で待ち合わせた友人とホテルでゴロゴロしたところで、外暑いし遺跡見に行くのもかったるく暇です。なので仕方なくアンコールワットのあるシェムリアップからプノンペンにバスで移動しました。

 

シェムリアップへ行く理由は、「行ったこと無いから」と「カンボジアでポーカーしてみる。」です。

僕海外のポーカールームに行ってみるというのをやってみたくて今までは韓国のWHでしたが、今回は2箇所目ですね。

 

ただ、移動距離300キロで4.5時間というのを見て半分心が折れかけましたが、1日中エアコンの中にいれるしということでしぶしぶバスに乗りました。

 

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バスはVIPバスを勧められて$9のを購入。

 

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距離を見るだけでうんざりする。

 

だいたい乗って1時間でしょうか。わざわざ外国来て、そんな遠くまでポーカーしにいくのはアホじゃないだろうかと気が付きました。

 

ぐったりしながらバスを降りて宿に。プノンペンはまあまあ都会でした。

 

はい。今日のブログで一番大事なことを書きます。

 

プノンペンの麺レベルがやばい。

です。

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ちなみに場所はここ。両隣に偽のShopがあるので注意。 

 

 

すげーうまいのにたったの2$. ホントにこれ日本でも出してほしい。

ちゃんとコシもある美味しい麺でしたので毎日麺食ってました。

(実はチャーハンクオリティも高いことが後で判明)

 

腹も満たしたんでカジノへ。バイクタクシーという要は小さいバイクの後ろに乗るで$2です。正直高いな。尚プノンペンでカジノでポーカーできるのはここだけみたい。(あとはあるみたいですがアングラのようです。)

ナーガのカジノって言えば聞き返されることはなかったです。

場所はここ。

 

 

時間が早すぎたので少し見て回る。設備は古め。フィリピンのマラテにあるニューワールドみたいな感じ。

ブラックジャック$10から。やる意味なし。バカラもしないしやることがない。のでコーラ飲んで待ってたら8時くらいから卓開始レートは$1-2。最大2卓稼働するみたい。

 

レーキ10%なのはまあ、マニラと一緒なので良いのだけど、何がひどいってディーリングのスピード。とにかく遅い。

マニラのリゾートワールド他より遅いよなぁ。と不満の1つだが、更にその半分以下。更に座ってる時は携帯いじるの禁止。

もう時間の無駄にしか思えなかったにもかかわらず、トップヒットグットキッカーが2回もボトムSet作られてて無事死亡。 かったるいので多分4時程プレイして帰宅。

ちなみに10Player普通みたい。テーブル少ないしね。

 

2日目はやっぱり20時から稼働して、明け方卓割れるまでやってたけど、微増。

トータル負けで帰りましたが、まあ、自分が下手くそなのは置いといて時間です。ディーリングが遅すぎる。(遅い事が負けた理由ではない。)これだけで気分乗らない。

ちなみにビールは無料。

 

というわけで終わった後、昼のバスでシェムリアップに戻りましたとさ。

もう少しスムーズに出来るならあと2日くらい滞在する予定でしたが、ビール飲むだけならもう用事は無い。ポーカーもここでやらなくても良くないと判断。

 

で、帰りのバスですが、$9高いなーと思って、$6.5にしたんですが、これが大失敗。

外気温37度なのに、エアコンがろくに効いていない。10秒に1回クラクションが鳴る。もうね。$50払って飛行機にすればよかったですよ。別にもういい年なのでお金もあります。なんで安いバスにしたんだろうと心から後悔してその日は終ります。

 

 

まあ、あとはお茶を濁す感じで趣味の写真を少しだけしぶしぶ撮ってきました。

 

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おっさんの顔とか

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木の根っことか。

 

 

まあ、でも若くもないので炎天下で頑張るものではないと思います。

 最終日に宿泊先のホテルのプールではしゃぐバックパッカーおねーさんをビール飲んで眺めて旅は終了です。ここの眺めが旅行中一番よかったです。

 

さて、美味しい麺が食べられた次に感じたことが、マニラでポーカー意外と良くね。ということです。

だって、マニラにポーカーできるカジノ3箇所(オカダマニラにできればもう1個)あって、レートは$0.5-1 から$2-5. がほぼどっかで複数立ってる。ローカールなポーカーできるところも数カ所。こっちは$0.2-0.4から打てるわけですよ。

どこも同じくらいの距離ですが、だいたい$3くらいでどこのカジノにも家から行けるわけですよタクシーで。

一部プロの人には稼ぐには物足りないという点は否めないものの、僕のような趣味プレイヤーにはマニラってポーカー打てる場所と選択肢が豊富だと感じてる。

$2-5以上を打ちたいという人には厳しい。レーキも10%だし、そういう方はマカオで良いのかなと。

 

ラスベガスはとても魅力的だし行ってみたけど、僕が普段いるマニラもレーキ以外はなかなか悪くない所じゃないかなと感じてみましたよ。出来るところの選択肢があるというのは大きい。

韓国のWHもいいと思います。ただ、僕は同じ所で打つと飽きちゃうので。

日頃自分が恵まれてるのかどうかというのは外の世界を見てみないとわからない事ですしね。いい機会でした。

 

というわけで僕みたいな趣味ポーカーするにはマニラはとても良いところです。少なくとも僕にはですが。

 

ではみなさん良いポーカーライフをお過ごしください。

 

 

 

 

僕が専業(プロ)になれない理由

こんにちわ。マニラの駐在員のToshiです。

 

ところでみなさん最近Set 引いてますか?

 

僕はこの前いつもの通り真面目にカジノのポーカールームに行って、当然のようにフロップでSet引きました。Potも十分大きいので当然オールインです。しかしどういうわけか不思議と相手がスナコーです。はっはっはコール愚かなり!と僕は内心笑顔ですが、相手は上のSetをshowします。そして昨日も僕の目の前からチップが無くなりました。

チップシャッフルが出来ないと落ち着かないという理由でもちろんチップ追加です。 

 

更に追い打ちをかけるように翌朝会社に行こうとしてたら、POYこと余語さんから350bb勝った!という傷に塩を塗るような情報を朝から頂きティルトしました。僕をティルトさせるために送ってきてる所に腹が立ちますが、更に彼の思惑通り腹が立ってる自分に腹が立ちます。何が言いたいかというと誰か優しくてください。

  

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 写真にコメント:Resorts world manila のポーカールームでキャッシュしてると、いつも上のほうからこっちを見下ろしてる余語さん。感じ悪いです。

 

 

まず今日のブログのタイトル

”僕が専業(プロ)になれない理由”

の答えはとても簡単で僕が下手だからなんですが、それだと話が終わるのでその点は直接突っ込んでください。というわけで今回はどんくらい稼がないといけないのかなを最近考えててゆるくまとめてみました。

 

さて、専業つまりポーカー専門で生計を立てている人に、もし僕がなるとしたら。という27oで頑張っちゃうくらいな計画を想定して数字を並べてみました。

専業の友達に見てもらってはいますが、あくまでも僕の想像なので間違いは指摘いただけるとうれしいです。

 

 

想定される稼ぎ(概算)  

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写真にコメント:まだ僕のものであるチップ。数分後にはお嫁に行きました。@COD

 

 

100/ 200 ペソテーブルでの稼働を想定 100ペソ= 221円 (2017/4/某日現在)

 

1日8時間稼働。

 

  • 6bb/時給 2652 円 x 8 = 21,216円/日給
  • 5bb/時給 2210 円 x 8 = 17,680円/日給
  • 4bb/時給 1768 円 x 8 = 14,144円/日給
  • 3bb/時給 1326 円 x 8 = 10,608円/日給

 

 

※マニラでは毎日常時8時間以上100/200の卓が立っていない気がするので8時間平均が可能どうかかなり微妙。

※マニラのポーカールームはリゾートワールドの5%を除いてレーキ10%です。capはそれぞれ25/50 が300, 50/100 が400, 100/200 が500 それぞれペソです。(2017年4月確認時点)

 

1ヶ月20日稼働を想定。

 

  • 6bb/時給 日給21,216円 x 20 = 42.4万円
  • 5bb/時給 日給17,680円 x 20 = 35.6万円
  • 4bb/時給 日給14,144円 x 20 = 28.3万円
  • 3bb/時給 日給10,608円 x 20 = 21.6万円

 

(4捨5入してるので少し数字変。)

 

経費(概算)  

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写真にコメント:APTマニラのポーカールームが新たにオープンして初日行ってきました。写真はまだおかわりを要求する前です。

 

 

■日本からの渡航費(毎月渡航するわけじゃないけど。LCC想定)

=> 3万円

■ちょっと賛否両論あるけど、2200円の物件に30日。もっと安いところもある。

=> 2200円 x 30  = 6.6万円

 

■ご飯代(僕のよく行く、すごく安い和食の定食。1食500円。少し少なく見積もりすぎかも。)

=> 1500円/日 x 30 = 1.5万円

 

■光熱費 (ホテルに泊まれば不要)

・ネット代、電気代、水道代、2000ペソくらい。

=> 5,000 円/月

 

■タクシー代(他の移動手段がないので。)

=> 往復300ペソ => 660円/日 x 19,800/月

 

■雑費

・コンビニ、飲料、趣向品など。2万円

 

経費合計:16万円(かなり少なく見積もってる。)

 

余計な支出を一切省いているのでもう少しかかる気がするけど個人差があるのでなんとも。航空券代も今回入れてるし。

 

僕の想定 

【最低ここまでは】

1ヶ月で時給6bb 出るぜ!なんて言ってみたい所ですが、出てるわけありません。

すげー調子よくて月僕が時給4bbだとして。

更に調子に乗って一番上のレート、マニラの100/200で打つと仮定(いまはもう一つ下のレートです。)

 

【最低しないといけない:時給4bb利益で20日稼働】

28万円 - 16万円 = 12万円が僕の月の手取りに。(非課税)

時給3bbだと節約生活して残るお金が10万円切ります。1ヶ月でです。

正直、これだと遠征費やBR作るにはしんどいなと思いました。

そうると、休日としている残り10日間の内、最低5日以上は稼働が必要かと思います。

 

あと趣味や毎日飲んでるお酒とか、月々かかるかもしれない費用(人それぞれ)とか

保険代とかも入ってません。日本に家借りてればその費用なども。

だとするともう最低かかる経費は増えるんじゃないかと。

 

じゃあいくら欲しいかなと思うと、やっぱりマニラだと6bbの時給は最低欲しくなる。しかもマニラの一番上のレート。一番上のレートで時給6bb叩き出せて初めてBRも作れて、スウィングにも耐えられる?かな。

 

【ベストケース:時給6bb利益で20日稼働】

42万円 - 16万円経費 = 26万円(非課税)が手取り。

 

つまり、マニラの強者と毎日戦って、時給6bb以上叩きだせば可能でであるという結論。

ちなみに、どこのカジノでも平均8時間100/200は稼働ギリギリしていない気がする。

もしかすると他のハイレートが立つ国のほうがいいのかな。

 

【Toshiの結論】

・マニラでポーカー専業だと標準最高レートの100/200ペソ(約$2-5)を打たないときつい。

・もっとローカルな生活すれば格段に衣食住コストを安くできるが僕はムリ。

・マニラだと生活考えると平均時給6bb以上はほしい。無理だけど。

・そもそも世界規模で考えると専業って$2-5以上打たないと話にならない?そんなことはない?

・マカオやアメリカなど物価の高い地域では更に経費がかさむので更に上のレートで打つか、時給を上げないといけない。

・食べていけない事はない。けど貯蓄やバンクロール作る為にはお金使えない。

・マニラだと300時間目指し稼働しようとすると1日8時間程度しか卓が立たない事があることもあり、風邪引いた以外は基本休み無しでポーカーしないといけない。つまり、1日8時間、20日稼働という設定自体が成り立たない足りない

 

【専業某M氏のコメント】

・他国のインターバルに良いと思う。気候も良く滞在費も他国より安い。

・更にレートが高くないので駆け出し専業初めには良い場所。

・そもそもこのレートのポーカーできるカジノがある国がアジア圏で見当たらない。(シンガポール、マカオは高い。他国のアングラを除く。あとは韓国か。)

・1日8時間稼働で1ヶ月20日稼働(160時間)というのは非現実的。稼ぐなら月に200〜300時間稼働しないといけない。20日じゃダメ

・1日8時間くらいしか卓が立たないのは本当。だから100/200が立っていなければ下のレートの50/100も打つべし

・滞在費安いのでここで稼働し続けてバンクロール作るのは良い。

フィリピーナが好きだとフィリピンは尚良い!(ここM氏強調してた。)



記事書いてて思ったけど、僕の考察よりはじめから専業に聞いたら全部解決じゃん。って記事を書き終わった頃に思う。

 

というわけで僕が専業になるのは不可能だ。という事がなんとなくわかりました。(なろうと思ってませんけど。)合わせてポーカーで食べてる人ってそういうことをクリアしてやっているという事なのかなと。普段気軽に話をしてくれる専業の皆さんを本当に尊敬します。

 

仮に僕がプロになるなら、毎月もしくは年間いくらのお金を稼がないといけないのかな。って考えてどのレート打つか決めるような気がしますがどうなんでしょうね。スキルやバンクロールも勿論影響するんでしょうが。経費負けじゃあれですもんね。

 

尚、これはプロじゃない僕がなんとなく独自の思いつきで計算したのでとてもあてにしてはいけません。これを見てプロになろう!とか諦めた!とかそんなことはご自身で調べて判断してくださいね。でもこういうコスト計算(もっと緻密にやるけど)は個人・法人関わらず仕事する時は例外なく必ずやることだし、多分ポーカープロもやってるんじゃないかなと想像した次第です。

 

 

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写真にコメント:地元レギュラープレイヤーからバットビートジャックポットのテーブルシェアもらったぜ!って自慢されてむっとしてる時に撮りました。@Resorts world manila.

 

 僕は経費ほとんどかからないので好きなポーカーをお小遣いBRの範囲の趣味として楽しむことにしてます。また、将来ふと世界の旅先でポーカールームを訪れて最低レートで良いので皆で笑いながらほのぼの楽しんで、勝ち負けに拘らず卓を囲めるくらいになれればいいなーと考えております。いやでもこの前の上のSet引かれるのおかしくね???

 

ではではー。



記事に対しアドバイス頂いたマニラでの稼働経験のある専業お二人

  • 専業M氏
  • 浪速のシャークこと2代目

感謝。

 

マニラでポーカーするなら住むところ決めて来よう。

タクシーに乗って1時間と20分。マニラの渋滞は恐ろしい。5キロ先に行くだけなんだけど。

暇なのでストックしてあった記事を公開。

 

 

実は会社員になってから、プチバックパッカーのようなことをしている。

いくつかのアジア諸国をバックパックを背負って旅するのは楽しいものだ。

ただし会社員になってからなので休みは限られる。どうせ普段使わない有給消化も兼ねているが、概ね年に1回10日前後だ。

数ヶ月前から、休むからね!休むからね!と周囲にアピールして必死に確保するのだ。

それでも、旅先で、「明日の会議だけど」って連絡を現地で受け取ったりする。

大学生の頃にもっと長期で旅行しておけばよかったと悔やまれるが悔やんでも仕方ないので今でも年に1回は安宿に泊り一人どこか行くことにするのをとても楽しみにしている。

 

さて話は変わり、マニラのポーカールームに飛び込んでくる若い方がいる。同卓してるととても上手にレギュラーからチップを集める。うまいなぁと感心していて興味本位で声をかける。

 

たまに日本人だったりすると好奇心でいろいろ聞いてみたくなる。どうしてきたの?なんて聞くと、実はこれからプロになろうとしててなんて言うじゃないですか。

そして。

 

「泊まるところ無いんです。」「安い所どこか知りませんか?」「今のところ泊まれなくなりまして。」

 

とか言う。

面白い。

 

じゃ、うち泊まればと声をかけた結果、4人が我が家に滞在してポーカーを打つことに。

 

(一部仮名イニシャルであることをご了承ください。)

 

初代:スティーブ

捕獲場所:マスターズ

そのBet ブラフじゃね?度:

 

ここに出てるスティーブです。

 

firepoicat.com

 

めちゃくちゃ頭が良くて礼儀正しい。危険を恐れず前に進む性格。頭の回転が早くとてもポーカープレイヤーとして向いてる。熱血を持った方である。

たまにヨガのポーズをして精神統一してたりする。同じ部屋の横でやられると少し怖い。

いつでも真剣勝負で、とても優しくて論理的に説明するのが得意。ポーカープレイヤーもいいけど、ポーカー学校の先生にするなら是非彼を推薦したい。

っていうくらい素晴らしい御仁。

ただし、マニラで銃をつきつけられちゃうくらい4人の中で一番ついてない人のような気がする。ポーカープレイヤーとして”運”の要素だけ足りてない気がする。

 

家に泊めてもらったお礼がしたい。というので

 

「WSOPで優勝してブレスレット貸して。」

 

とお願いしてる。さっさと約束を守って欲しいものである。

 

 

2代目:N氏

捕獲場所:マスターズ。後日連絡を受ける。

そのBet ブラフじゃね?度:

 

ポーカーは強い。初め会話のレベル高すぎて当時何言ってるのかさっぱりわかんなかったけど、時間が経つとちょこっとずつ理解できるようになるが、初めは言ってる事の半分も理解できなかった。今でもまだわからない事が多い。

 

今でもよくハンドレビューをしてくれて、的確な答えをしてくれる。今でも僕の想像できない理論を持っていてさらなる高みを目指している。基礎をよくわかった上で自分なりの応用をし、独自の戦略を持っている。教えてはくれるが僕にはとても実践できないものばかり。

 

とても沢山の名言と小さな伝説を残している。

・ポーカーはハンドじゃない。

・今日はset over set の上もってましたが、リバーでクワッド引かれました!ハハハ!

・ウニうまいっす!(生ウニ350g一気食い。いつか奴は痛風になると思う。)

・ハハハ ポケットA!ポケットA!(1枚show してマック。でも2枚見せない。)

・7ハイでオールイン!

・Toshiさんの家に居たら体調悪くなりました。Toshiさんのせいです。

・おかえりなさい!(ある日自宅に戻ったら勝手に家でくつろいでた。マカオから来たらしい)

 

人間としてとってもめんどくさい。とってもケチ。そして胡散臭い。

ポーカー強い人は性格歪んでるんだな。と一時期思ってたのは彼のせい。いろんな方とお会いして、彼だけだと気がつく。

 

悔しいけど、ポーカーだけに関してはまともな事を言う。。。

あと4人の中で一番綺麗好きで料理もしてた。家に帰ったらカレー作ってたことも。米を炊くのがうまい。

 

3代目:S氏

捕獲場所:リゾートワールド

そのBet ブラフじゃね?度:

 

情弱そうな若者が打っている。どうも弱そうだ。と思ったけど、だんだんチップが増えてる。しばらく離れて戻ってきたらもっと増えてる。根暗そうに見える。

聞くと日本から来たそうだ。で彼曰く

 

「今夜泊まる所がないです。」

 

既に22時である。アホかと思った。流石にマニラでは無謀だ。

 

しかし4人の中で一番真人間でとても優しくとても常識人である。とても堅実で頭も良く、手堅い。ポーカーも手堅い。とても優しく情にあつい。そして謙虚。

 

でも同卓して僕がナッツ持ってて大きく打ったら、コールしてshowしたら、Toshiさんがナッツ持ってるわけがない。ってずっと言っててゲームで負けるととても悔しがる人。

 

ポーカーというより、ゲームが大好き。

彼が青汁の粉末を僕の家に忘れてったので少し困ってる。

 

糖質制限でビール絶ちますといいつつ、今日だけです。とよく飲んでた。意思が弱いところがある。

 

和食屋に行くと彼は「単品!単品!」ってフィリピン人ウェイトレスにオーダー出していたがどういうわけか通じていた。謎である。

 

4代目:K氏

捕獲場所:ソレア

そのBet ブラフじゃね?度:

 

前にマニラでお会いしたことあり面識はある。長らく4代目不在の時期が続いたが最近になりようやく就任。

4人の中で一番のポーカーフェイスである。喜んでるのか苦しんでるのかさっぱりわからない。

ポーカーが好きなんだろうな以外はよくわからない。

ポーカープレイヤーとしての運もスキルも持ち合わせているので、なんとでもなりそうな予感がする。無表情であるが最近内に秘めた情熱を少し感じることができるようになった。

とても礼儀正しく、自分のポリシーがしっかりしている。度胸もある。

 

オーラが無いけど、実は強い人。

 

 

 

 

とても嬉しかったのは、初代〜3代目までが僕の家を順番に訪れては離れ、同時期にラスベガスで会って、3人で撮った写真を送ってくれたこと。(それまで3人の面識はない)

マニラを出て遠いラスベガスの彼らの活躍を祈った。後でみんな1回ずつ成長してマニラ戻ってきた。一人はアメリカにお金忘れてきてたりしたけど。

 

その4人共にプラスでマニラを出ていってる。(先日4代目に聞いたらちゃんとプラスだったって。よかった。)

みんな僕とくらべて桁違いに強いし、今後の活躍を祈るばかりだ。世界での経験などをいつかどこかで聞かせてもらえるのを心待ちにしている。

 

最後に言いたいことは1つ。

 

みんな事前に家を確保してから外国に来ようね。

 

では良いポーカーライフを。

 

追伸:3代目が週末から行くって昨日連絡あり。

 

 

 

マニラに来る方へ:携帯電話繋げませんか?

今夜も仕事終わってキャッシュゲームしにきてるマニラの不良駐在員Toshiです。こんばんわ。

日本でキャッシュゲーム出来ない皆さんを尻目に、いつもカジノでキャッシュゲームしてます。(勝ってるとは言えないのが辛い)

 

ゴールデンウイークも近く、マニラにいらっしゃる方も増えるのではと思います。APTもありますしね。

皆さんは海外での携帯電話の通信はどのようにされていますか?

 

Webでの調べ物、Google map やLineなど海外で使えるととても便利です。タクシー難易度がアジア圏でもかなり高いこの国ではuberやGrabは安全上とてもオススメです。

かくいう私は海外に行くと現地simを刺して携帯電話で通信出来ただけで旅の目的の1/3は完了すると言っても過言ではありません。もう少し滞在しますが。

 

さて、お金持ちで海外ローミングするから別にいいもん。という方はそっとこのページを閉じてください。不要です。

そうではない方はしばしお付き合いください。

 

フィリピンの携帯電話の通信事情

 

まずはフィリピンの携帯電話の通信事情ですがアジア圏でほぼ最低レベルです。

繋がらない、遅い、プランわかりにくいとダントツのトップレベルの劣悪な環境ですが無いよりマシです。

Wifi スポットはホテル、カジノ(たまに繋がらない)、スターバックス、ショッピングモールなどでタダで利用できます。

どうしても繋げる必要がある時は覚えておきましょう。

 

日本国内の空港でWifi ルータを借りようとしてるあなた。1日分でこっちで一週間分くらいの料金です。そんなお金持ちの方、お疲れ様でした。そっとページをお閉じください。

 

さてケチな人だけ残ったところで本題です。

 

現地SIMを利用しましょう。

 

フィリピンの主な通信会社は2社。smartとglobeです。

 

smart.com.ph

 

globes unique services - globe.com.ph

 

 

 

どちらもDocomoAUのような会社です。

 

 

大事な事を忘れてました。あなたの携帯がsim free(SIMフリー)の携帯である必要があります。

あなたの携帯がSIMフリーかどうかは。。。。詳しい人に聞くかお店で事前に確認してください。(webで調べればすぐわかりますが)

 

 手っ取り早く空港でSIMを購入。

続けます。恐らくほとんどの方が空港からマニラに入国される事かと思います。

 

到着し荷物を受け取って外に出る前にこの2社の看板の屋台のようなものが見えるはずです。

え?ペソがない?そんな時は同じフロアに両替屋さんがあるので5000円ほどペソに両替してください。

それ以上は市内のレートの良い両替屋さんに行きましょう。

その後携帯屋台に行きましょう。

 

さて英語の問題ですが短いフレーズでokです

 

オンリーインターネットコネクション。ワンウィーク。

 

です。(期間は適時変えてください)

 何を言われてもこれを繰り返し、お金を差し出してください。

 

通常インターネット接続一週間分だけなら350ペソですむはずですが、多分600ペソという法外な値段を言ってきますが我慢しましょう。

どのみち一週間分で1500円です。

1000ペソ出してそれ以上要求されたらカジノ行かなくてもfish認定です。流石に困った顔をしましょう。1000ペソでも十分ボラれてます

 

一緒に携帯電話を差し出してください。設定してくれます。

取り外した日本のSIMカードは日本に戻った時に使いますのでとても大事に保管してください。

 

設定が終わればLTEだけど、日本の3G以下の速度の通信サービスが得られます!やったね!

しかも無制限じゃなくて1日800Mです。それを超えると警告が出ます。最終的には切れます(翌日0時に復活)

動画再生などをしなければ大丈夫です。

 

さてSIMフリーの携帯電話なんて持っていないという方、高いですよね。今から買うの。買わずにポーカー資金にしたほうがいいです。

 

Wifi ルータというアクセスポイントはいかはでしょうか?amazonで海外製を買うと5000円未満で買えることも。

 

僕はこれ一応予備で持ってますが、多分もっと安いのあります。

 

LTEモバイルルーター NI-760S

LTEモバイルルーター NI-760S

 

 

 

あと日本で使われている使われているwifiルータは実はSIMフリーだったりすることがありますが、ちゃんと調べましょう。

これだと同行する方がいれば共有もできますのでお得です。

手順は一緒でカウンターで差し出して設定して貰って、自身の日本の携帯をwifiルータに繋げるだけです。

 

ちなみにセブンイレブンなどでsimも料金追加するプリペイドカードも全部手に入ります。

全部持ってカジノでポーカーしてるtoshiに設定してもらうという荒技もあります。(先着3名様まで無料です。)

 

間違ってもポーカーしてる強そうなロン毛に頼まないでください。そっちは余語さんです。弱そうなポーカーしてるロン毛に頼んでください。

 

ご不明な点はtwitterでお問い合わせください。気が向いたらお返事します。

 

それではマニラでお会いしましょう。でも僕のチップは奪わないでください。