ポーカー負けても泣かない努力をするマニラ駐在員の記録

駐在員が海外カジノのライブキャシュでどこまで通用するのか試してみるけど、やっぱり通用しなくて頭を抱える日々の記録です。僕のBlog読んでも強くはなりません。

あなたのポーカーの原点はどこですか?

どうもToshiです。昨夜はお友達と飲んでました。お友達と飲むお酒は美味しい。

マニラには隠れた雰囲気の良いBarもあるんですよ。

 

昨日友達とマラテという街で待ち合わせだったのですが、渋滞がひどくなるので待ち合わせの時間より少し早めに移動し、久しぶりにMastersを覗きに行きました。

 

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夕方6時半の時点で既に3卓稼働しており少しウェイティングの後、Toshi! Seat open! と僕の名前を呼んでくれて着席。

レートは10/20。 ポケットに入ってた1,500 peso (3,300円くらい)なんで75bb buy in。

 

テーブルは早い時間のMastersらしく荒れ狂うフィリピン人と韓国人。目の前でオールインが繰り返されていました。僕はしばし静観。

 

ほんの1時間と半分くらいだけど、チップを増やし終了。

多くないハンド数ですが、何度か良いプレイが出来てナイスハンドと言って頂く。荒れ狂ってはいても、うまく捌けば周囲はちゃんとリスペクトしてくれます。

 

さて、待ち合わせの時間に近くなったので、席を立つ。友達は今から移動するとの連絡が。もう少しかかりそうなので屋外のテーブルでビールを注文。

僕はわずかであっても勝ち分から捻出するビールがとても好きなのです。

 

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遡る事約2年半前。僕は駐在を開始し、暇を持て余し、カジノに通っていた。元々好きなCraps (当時はpassline bet 100ペソで出来た。)をしてたが、最終的にはバカラもやりだいぶ負けがこんでいた。カジノにあるゲームは一通り試してみたかったが、どうもポーカーだけは手が出そうになかった。難しそうだったし遠目で見ていてプレイヤーが怖そう(強そう?)に思えました。

そもそもポーカーなんて知らなかった。5枚カード使うの?とかそのレベル。

なんでもやってみたい性格なので家でそれっぽい携帯ゲームを始めてみる。

どうやらルールのようなものは覚えました。

 

ただ、カジノはどうもレートが高い。もっと安いところはないのか?と調べて見つけたのがMastersだ。家からそう遠くなく、ブラインド10/20ペソから遊べます。

おそらく殆どのハンドで参加してたはず。勝てるわけがないです。

(あの頃は葦織塾が無かった。余語さん・・・2年早くやってくれれば。)

 

初めてテーブルに参加した時のビビリ具合と言えばそらもう。脂汗流しながら手は震え目はキョドってて結構怪しかったろうな。

毎日は言い過ぎだけど、時間があればMastersに通った。1年もだ。しかし徐々に徐々に損失が減っていきました。本当に徐々にですけど。

 

今では無理なくカジノで打てています。まだまだポーカーの腕は未熟ですけど。

(別にブラインドが上がったからって単純に強いとか弱いとかじゃなく。強い人非率は増えますが。)

 

そして僕にポーカーを教えてくれた今では良き友人達一人一人の顔を思い浮かべて、あんなことやこんなことを教えてもらったと思い出していました。時にはすごくダメ出しくらって落ち込んだ日も。今でも何かのアクションやBetのサイズなどを考える時に教えてくれた誰かの顔が思い浮かぶ事が多いです。教えてくれた皆さんはよく考えると世界で戦う勝ち組の猛者達ばかりでした。

ホントに僕はいろんな方にポーカーを教えてもらったからこそ卓に座れている。感謝しかないです。

 

そしてMastersは僕のポーカーの原点で僕にとっての思い出の場所。そんな場所で思い出にひたりながらビールを飲んだ夜でした。

 

あなたのポーカーの原点はどこですか?

 

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