ポーカー負けても泣かない努力をする人の記録

自称寿司PokerPlayerです。僕のBlog読んでも強くはなりません。

澳門(マカオ)でキャッシュ打って来た。

皆さんこんにちわ。fishですけどポーカー好きのtoshiです。

普段マニラのポーカールームでタフコールした事をよく後悔してます。いいんです好きなんで。ほっといてください。

仕事のスケジュールで少し自由な時間が出来たので一週間程澳門に行って来ました。観光とポーカーと半々です。

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昼間は自分の仕事と各地のオフィスのメンバーと会議。その後は勿論キャッシュゲームです。

澳門でのキャッシュゲームはフィリピン、韓国、カンボジアを経てついに4カ国目です。
流石アジアのギャンブルの代表格である澳門。カジノの密集度やカジノの豪華さは圧倒されます。

実は以前数回澳門には香港から日帰りで来た事が数回あり、毎回香港への帰りのフェリーで涙を流しました。

理由は聞かないでください。

今回は違います!ポーカーです!キャッシュゲームです。他のカジノゲームしません!
というわけで澳門には各カジノでポーカールームがあります。僕の通っていたWynn casinoの他にWynn palace, COD, ベネチアン, Galaxy, などです。(他もあるみたいですが立ってません)

ブラインドは25/50, 50/100, 100/200HKD のNLHE がスタンダード。集まればそれ以上。50/100 PLOもWynn casinoでは立つようです。以前は1つ下のレートもあったようですが今は25/50が最低レートのようです。単位は香港ドル
だいたい1000HKDは1.4万円。
25/50で100bbバイインすると7万円です。

僕は普通のサラリーマンなので1回スタックされると7万円飛ぶとか狂気の沙汰と言っても過言ではありません。
マニラでだって調子悪くて3スタックされる事もありますが、普段の僕のレートでは2.2万円(50/100ペソ。100bb換算)を3回で6.6万円。同じ事を澳門ですると21万円です。
まさに界王拳3倍です。
利益もでかいですが損失は気を失うのに十分な額です。
実際今回総額6万円のトリプルバレル打ちましたが、生きた心地がしませんでした。死ぬって。降ろしたけど。

ところが澳門先輩(澳門の専業の皆さん)は大量のチップを置いて涼しい顔でプレイしてます。
いやそんな笑顔で笑ってるけど、あんたのそのプリフロの3bet 2万円だから!2万円投げてるから!チップ1枚7000円だからそれ!知ってる?

と思わず後ろからツッコミたくなるシーンが山ほどありましたが、澳門先輩は微動だにしません。むしろお茶を片手に談笑してます。

というわけで澳門のポーカーシーンですが、普段マニラでの金銭感覚と異なる金額以外は結構普通で特にマニラと違って大きな特徴はないです。
強いていうならレーキが安いのと、通ってたWynnのRed bullとビールが飲み放題なので飲みまくってました。あとお茶が美味しい。

聞いてたよりディーリングはそこそこ早いのでストレスが溜まるほどでもなく、お金持ちのおじさんが来ると美味しいのはマニラと一緒。
覗いたポーカールームは毎晩卓が立ってますしレートとレーキの違いを除けば特別特記事項はポーカーとしてはありません。

あーそうだ英語が通じる人と通じない人がいますね。そこはマニラと大きい違いかも。
少し中国語を覚えたらもっと楽しいのにな(すこーしだけわかる中国語あるんですが結構馬鹿にされてたなー。中国語で話しかけたら止まりましたが。)
あとはタバコ吸う所が限られている点。僕喫煙者ですが喫煙所が遠く、かつこのレートを長期的に打つ場合は勿体無いのでタバコやめられるかもしれません。

ブラインドの額(通貨は違うけど単位はマニラと同じなので高いレートで打ってるという感覚が薄れる)さえ気にしなければ他の国とそう変わりはありません。

あと携帯がテーブルに座って触れないというのは厳しい。(唯一CODだけ座って携帯いじっていいらしい)僕は他の人のハンド見るのも好きなのでまだマシですが暇を潰すのが大変です。僕は聞きなるハンドをメモしたりするのですが今回はペンとノートを傍に置いてプレイしました。
携帯を触るときは席を立っていれば触れます。慣れてもめんどくさいです。
澳門先輩の一部の方は座りながら中国語の勉強をされていました。

ご飯基本美味しいです。お金さえあれば不満が出ることもないでしょう。値段は東京と同じくらいかな。中華、和食、韓国料理など充実しています。

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あと青島ビールが普通に安くて美味しい。なんならカジノでタダだし。

治安はめっちゃいいので(スリくらいはいるかもだけど)のほほん過ごせます。

カジノ間の移動は無料バスやローカルバスがあるのでタクシーを使ったのは1回だけです。

今回宿泊費は多分マカオ最安値じゃないかなというくらい安くてカジノに徒歩圏内で個室を知り合いに確保してもらったので大助かりでしたが、東京かもう少し高い地域に滞在するくらいのお金がかかりそうです。
Airbnbでも結構高い。ホテルは論外。

あと何処でもWifiがあるので通常現地simをさす事を楽しみにしているのですが珍しくsimカードいらなかったかも。カジノ内はwifiありますし。カジノ運営のバスの中ですらWifiがあります。今回は滞在先のオーナーのご好意でsimをお借りしましたのでお金使ってません。

さて実際のポーカーの収支は1日バットビート引きまくった割にはbb的にはプラスで終わることが出来ました。
稼働時間はどうしても昼間仕事した後なのと諸事情で週末1日は香港、翌日の半分は珠海の健康ランドに行くという中国本土ツアーに行ってたのでそう時間は取れませんでした。もう少し稼働時間増やしたかったのは正直な所です。

僕ですらなんとかなるわけですから、最近日本でトーナメント勢の強い方は僕より強いでしょうから25/50は余裕なんじゃないですかね。僕は打ちませんでしたが50/100などもバンクロールあれば挑戦してみると良いかもしれません。

 

 

澳門先輩の一人である堀内さんも仰ってます。僕は50/100は打ってないのでわかりません。

反面バンクロールを澳門でキャッシュする程用意する事が難しい場合はマニラや韓国を検討した方が良いかもしれません。
澳門は滞在費の高さどうしてもネックになるかと。
(腕に自信があれば関係ありません!)

何より今回1番の澳門での収穫は、現地で専業として活躍されている皆さんとお話をさせていただく機会があった事です。
中にはblogやtwitterでよく拝見する方も。僕のことを知っててくださったりしてて恐縮です。(幸いほぼ同卓する事はありませんでした。勝てそうに無い人とはやりません。)

中でも牟田さんはblogを以前より楽しく拝見させていただいていたので、ご本人からお話を聞けて嬉しかったです。ハンドも見せていただきましたし、その他の方からもプレイヤーの情報やその他のカジノの情報、最近の澳門のポーカー事情など事細かに教えていただき感謝するばかりです。

ただ、世界のポーカールームを旅する牟田さんのblogをいつも楽しく拝見させていただいていたとご本人にお伝えしたところ

あんまり旅行するの好きじゃないんですよね。

と爆弾発言を本人の口から出てきたのが今回澳門で一番驚いた事です。あなたが言いますかそれ。
以前このblogで牟田さんの記事の引用をさせて頂いたのでそのお礼を言えて良かったです。

その他の澳門先輩達からも澳門でのスウィングの話を聞くと、以前見たホラー映画なんかよりも震える事が出来ました。映画代浮きました。他人事とはいえ半年分くらい震えることが出来ました。
今までお小遣い溶けてゲロ吐きそうとか言ってごめんなさい。澳門先輩方の話聞いてると吐くとかいうレベルじゃなくて内臓出そうです。

それでも尚澳門で打ち続けられている、つまり食えているという事はキャッシュの専業ポーカープレイヤーとしてとても皆さんを尊敬します。と同時に僕は将来専業として活動する事は改めて絶対に無いなと確信しました。
僕は趣味で十分です。

また、偶然APT澳門とスケジュールが被り、トーナメント常連の皆さんや運営の土川さんや上杉さんたちと澳門でお会い出来たのも良かったです。

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普段マニラでお会いしてるので不思議な感覚。
一ノ瀬さんとお会い出来ず残念。

2次回は僕ともう一人以外APTの責任者Royを筆頭に全員フィリピン人でタガログ語混じりでなんだかフィリピン戻ったみたいでした。
ちなみに彼にリゾートワールドマニラで普段APT開催するんですが事件がこの前ありまして、次は何処でやるの?って聞いたらマニラでのAPTは場所を変えて開催する予定だと言ってました。

日本在住の方はトーナメントに興味がある方が多いかと思いますのでAPTなどの大会と合わせて澳門やマニラに行ってみるのもトナメもキャッシュも両方出来て良いのでは無いかと思います。

なのですが僕は澳門のAPT参加して無いんです。APTの皆さんは優しい方ばかりです。(運営の皆様お金貯まったらトナメ出ます。気長にお待ちください。)

尚土川さんは先日発生したリゾートワールドの銃撃事件時に真っ先にご連絡をいただきました。(当日は飲みに行っててリゾートワールドには行かなかった。)
大変土川さんの優しさに心打たれました。土川さんいい人です。

というわけで澳門でもお金があればなんとか打てそうだという感触を得られた事と、第一線の賭場(僕は尊敬の念を込めそう呼びます)でポーカーのキャッシュゲームで勝負をする澳門先輩方とお話し出来たことがこの旅の最大の収穫です。

今回ポーカーの勝ち負けはそこまで重要ではなく(一週間とか運ゲーなので)キャッシュゲームできる場所を目で見て体験したことが重要です。


僕の大好きなキャッシュゲームを更にこよなく愛する澳門先輩である牟田さんのblogの記事を引用させていただきます。

firepoicat.com


僕のポーカーについて言いたい事は全てここに書かれている通りです。

キャッシュゲーム楽しいですよ。


最後に今回の澳門のポーカー旅をフルサポートしてくれた2代目と澳門でお会いした皆さんに多謝。

澳門に来てみた

場所を変えて色んな所でポーカーをする。というのが元々の目標でして。今後も可能なら人生の楽しみとして各地を巡ってみたいなと。

 

今までは、フィリピンのマニラとは別に、地方都市、韓国のWH、カンボジアプノンペンと渡ってきましたが、今回は4つ目の国でマニラから結構近い澳門に来ました。

 

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澳門の僕のイメージ

・超レート高い。

・怖い人が多い。ポーカーが上手とも言う。

 

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来る前からとても胃が痛いです。理由は上記イメージによるもの。

どうせならもう少し上手になってから澳門には来たかったのですが、日本から行くととても遠いので今回は時期尚早とは思いつつ、腹をくくりました。

なので、しばらく寄り付く事も無いだろなオホホと思ってたんだけど、僕の駐在員としてのマニラ滞在期間も残り少なくなってきまして、今はマニラで在宅勤務なのでパソコンとインターネットがあればどこでも仕事が出来る状況です。

 

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滞在先は澳門で専業してる2代目の紹介で同じマンションの1部屋を紹介してもらう。カジノまで徒歩数分という好立地。しかもオーナーに値段交渉してくれてびっくりなお友達価格。

 

なので、会社には断りを入れて、「香港の近くに滞在して仕事していい?」って聞いたらOKって言われたので澳門に来ました。間違いなく香港の近くです。

当然昼間は滞在先でいつも通り仕事。もちろん普段通り会議にも遠隔で出席。

 

というわけで改めまして澳門の皆さんよろしくお願いします。お邪魔します。

 

尚、APT期間と被ったのは全くの偶然です。ATPの常連FRDさんのみご挨拶。

 

友達の専業のプレイヤーから澳門の鉄強のプレイヤーさん達を数名ご紹介頂く。お話面白いしもっとお話できたらいいですが、同卓はちょっと僕の腕と資金だとムリ。

澳門で専業されてる皆さんは見るからに強そう。

 

初日はポーカーせず、ポーカーするところのリサーチをしてきました。調査時は昨日の0時くらい。

Wynn casino

鉄強です。メンツが強そう。ムリ。ただサービスは一番良いところのこと。プレイヤーが明らかに強そう。5卓くらいに日本人でポーカープレイヤーなら大体の人が知ってるような5〜6人くらいいるし。ムリムリ。

卓は25/50 x2 50/100 x 2 か3、50/100 PLO x 1 他ももう少しあるかも。

あと喫煙所がすごく遠い。

Wynn palace

25/50 1卓。悪く無さそう。ただ、行って立ってないと辛いのでパス。

City Of Dreams

25/50 1卓。携帯を唯一テーブルで触れる以外のメリットがない。

Venetian

25/50が50/100, 3台ずつ稼働。ここのテーブルが一番プレイヤー的には良さそう。ただレーキが高い。

Galaxy

25/50 が2台稼働。ここの特記すべき点はどの卓でもレーキcap 150 HKD!他は200とか250HKD なので超絶お得。日本人の方1名稼働されてました。

 

というわけで仕事終わったらポーカー行きますよ!一旦ギャラクシー向かいます。卓が稼働してなければベネチアン覗きに。

 

と思ったら、部屋のオーナーさんに「シーフード食い放題行こうぜ!」と誘われる。

まだポーカー出来ない。

 

オーナーさんが超絶いい人なんでお土産を持ってこなかった事が悔やまれる。SIMカードくれたし。

 

夜と週末はポーカーしに来たんだけどま、いっか。

 

週明けくらいまでの滞在ですがその間のポーカーの状況についてはTwitterと日記にちょこちょこ上げて行く予定です。

 

ああ、不安しかない。このままポーカーしないで帰るのも良いかもしれないとか思う程弱気。

 

ではでは。

マニラの両替所良いところ見つけた。

どうもこんにちわ。財布が軽すぎてそろそろ宙に浮きそうでふわふわしてるので、自分の財布のニックネームを”ZeroGravity(無重力)”とかっこよく呼ぼうか考えてるToshiです。もう少し僕の財布も重力の影響下に置かれてもらいたいものです。

 

昨日-200bb 凹ん(-300bbだと思ってたけど、計算したら最大マイナス200bb)で(2回スタックされたのは、なぜか僕のOpenを2回とも3bet  されてじゃんけんAIを2回負ける。) フロップストレートをターンで1発でFlush引かれ、そこから数時間待って、10のSetと直後のKKで一気に-40bb まで戻して、更にトリップスで+50bbまで。うっしゃーってやったらその後、スタックカバーされてるAAに捕まり(ダメコール)、その他ブラフで降ろされ、狂ったテーブルに一時潜り込むも、QQがTopSetみんな降りやがるというジェットコースターな1日。結局 -250bb という蜘蛛の糸を登ったらプチッと切れたようで、そう僕は蜘蛛の糸を登るカンタダなんだなー。よじ登ってもこの細い糸は切れるなー。まあ、単に下手なんですけどね。

 

ある方に「僕のキャッシュの打ち方どう思います?」と聞かれて

 

 

あなたの目の前でチップ激減りしてる僕に聞くとはなかなかいい度胸だな

と思いつつ、偉そうなことをだいぶ言いました。かっこ悪い。

出来たらチップ持ってる時に聞いていただきたかった。僕の問題です。頑張ります。

 

 

というわけで、キャッシュ三昧の週末ですが、両替について。

 

マニラに来て概ねの方がおそらくすること。それは主に円や外貨からのフィリピンペソへの両替。レートの良し悪し、利便性、セキュリティなどいくつか考慮すべき点がある。僕もできるだけ現地では一番レートの良いところで両替したいと思う派です。特にポーカーする方にはこの辺特に大事じゃないかと。

一番良いのは現地で勝ってる人に両替してもらうのが一番良いかもですが、残念ながら僕は相談にのれません。何でですか?と聞く方は僕とは友達になれないと思います。

 

昨日ソレアで失意の内に朝まで打ってた日本人プレーヤー達数人と残りのチップを換金していると、マニラでよく同じところでポーカーしてるMasatoさん(@masato987123 )から、「なんか両替のここのレートが良すぎておかしい。」とのこと。

 

なんか確かに微妙に良い。

今朝の時点でレートのスクショがこれ。

 

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ここにある通り、昨日は1万円の公正レートが4488.4ペソ。なのに対し、ここの両替所は1万円を4460ペソにしてくれるらしい。

 

これ町中で両替できる最も良いレート並くらい良い。

 

というわけで場所はこちら。

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ソレアの中央右にあるキャッシャー。

 

の壁1枚右隣。わかるか!

 

とーっても気が付きにくい。なんと言ってもこの壁の裏には看板は無い。その壁の裏にカジノの両替レートが載ってる。明らかに悪い。

というわけでいくつか聞いてみた。

 

Q.  手数料裏にあるレート(カジノが設置している両替レート)より良いレートだけど、ここの運営はカジノ?それとも別?

A.  運営はカジノとは直接関係が無い業者。

Q. 逆両替できるの?

A. うん。できる。フィリピンペソから各国紙幣への両替OK。(参考に日本円は?って聞いたらまあまあ悪い換金率だけど代えられないよりは良い。)

 

まあ、そんな感じ。

 

ありがとー。って言った後に、看板くらい出したら?わからんわ!とツッコミを入れて帰りました。

 

以前は知り合いから聞かれると、Resorts world manila の両替所を勧めていたんですが、先日の事件でちょっとしばらくあそこ閉鎖のようなので使えないなと思ってた矢先でした。

 

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もちろん町中にはカジノと同等か少し更に良い両替所がありますが、ローカルな場所大きなお金を持ち歩くことがやっぱり安全じゃないなと思って、旅行者の方には上のカジノの両替所を勧めていました。

 

オカダマニラにもあるかもですが、まだポーカールームできていないはずなので未確認です。あとCODには無いんですよね。あるのかな。知らないだけかな。どなたかご存知なら教えてください。

 

というわけで、マニラで換金するには安全面とレートを考えて現時点だとソレアが一番良い気がするなー。

でも、今日時点の数字なので実際に行ってレートが悪かったとか言われてもなんら僕は保証しませんというか、そんなもっといいところ知ってるなら教えてくださいな。

 

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写真はマニラに来た専業4人+マニラの専業1名+僕(リーマン)で朝の韓国料理屋で昨今のポーカー界隈の事情についてのお話。なかなか興味深いお話ばかりでした。

 

では今日も財布に重力かけに行きますかな。

 

わっしょい!(オラゴンさんに教えてもらった元気になる魔法の言葉。)

キャッシュゲームで殴り合おう!

どうもこんにちわ。

 

最近日本人のプレイヤーが多くマニラを訪れておりまして、僕の勝てる要素が減ってる気がしてなんだか(´・ω・`)な今日この頃です。

昨日も、「Blog読んでます。Blog見て来たがってる人いると思いますよ。」と言われて強い人が増える結果になるなんてバカなことしたなとBlogを始めたことをとても後悔してます。

実際昨日も日本から来たTwitterのお友達が、わざわざ僕の左隣に座ってAAで僕から全部取っていきました。小一時間くらい左隣の彼に文句を言い続けたノミのように心が小さいToshiです。今日も財布以外は元気です!

 

イムリーな話題としてもう1つはResorts World Manila のポーカールームがあったフロアが燃やされてしまい、仲良しの地元レギュラープレイヤーの安否が気になっていましたが、みんな無事が確認できました。みんなCODに移動してきており彼らが全員無事で心から嬉しいです。

また土川さんからは真っ先にご連絡をいただきました。本当にお気遣い頂きありがとうございます。とても優しい方です。いつも土川さんの顔が怖いと言ってすみません。

 

 さて日本でも昨今トーナメントが盛んに行われているようで、場合によっては新聞社などのスポンサーが付く事もあると聞いており、成績優秀な方は海外でのトーナメントに参加できる権利などがあるようで日本でのポーカーの人気も上昇傾向にあるのではと感じてます。

ただ、あまりキャッシュゲーム(リングゲームとも言いますがここではキャッシュゲームに呼称を統一します。)の話題が、勝ったか負けたかしか見たり聞いたりすることがあまりなく、キャッシュゲームを愛する僕としては少し寂しく思っています。

公式には日本で出来ないはずですので、どっぷりハマっているプレイヤー非率は少ないのではないかと。

 

 なので今日は僕が大好きなキャッシュゲームの魅力について書きます。

 

まあ、簡単に言うとキャッシュゲームは手持ちの金を奪い合う。です。

 

僕がぞれのゲームに思う事を箇条書きにしてみました。(個人的主観です。)

 

トーナメント

  • 上位入賞者に賞金(もしくはサテライトなどであればメインイベントの参加特典)
  • 通常長い時間かかる。でも必ず終りがある。
  • 手持ちのチップが無くなると終了(リバイはある場合がある。)
  • 賞金が大きい。
  • 優勝もしくは上位入賞者は栄誉を得られる。(お金じゃなくてこれがメインの方も)
  • ブラインド(アンティがある場合はアンティも)が時間の経過毎に増え、じっとしてると手持ちのチップに対するBBの比率が上がる。
  • 持ってるチップは直接お金とは関係なく順位が大事。
  • スタート時のチップは全員一緒。同条件でスタート。
  • 開催されてる時のみできる。期間が概ね決まってる。
  • AIがキャッシュゲームより強い(と僕は感じる)

 

キャッシュゲーム(※:僕が気に入ってるポイント)

  • チップ=お金(※)
  • 卓と席があればいつでも始められて、いつでも終われる。(※)
  • 勝ったらレーキを差し引き、そのままお金もらえる。
  • 時間の経過によるブラインドのUpなど変化はない。(※)
  • AIがトーナメント程強くない。強いけど。
  • スタート時のチップはカジノのミニマムバイイン、マックスバイインから自由に選べる。
  • お金があればチップがなくなっても何度でも復活できる。
  • 自分の気が付いた良い点悪い点を比較的すぐに実践できる。

  

トーナメントとキャッシュの大きな違いは、トーナメントには終りがある点かと思います。知り合いは登山のようなものだと言っていました。それと上位入賞者だけ賞金(日本だとその他)が出る仕組みのはずです。ちなみに僕は登山したことありますが嫌いです。

また、やめたい時にやめられないのもトーナメントですがキャッシュゲームは好きな時に辞められます。僕もおなかすいたり眠くなったら辞めます。

キャッシュゲームはアンティもありませんし、ブラインドだけ支払います。また、ブラインドもテーブルを変えない限り上がりません。

 

本件はNo limit texas hold'emのキャッシュゲームを前提にお話します。ストラードルのルールやディルインのルールは少し場所により異なりますが概ね世界中どこでも共通可と思います。 

ブラインド(SB、BBが支払う額)によりテーブルが分かれておりどこでプレイするかは選べます。また、バイイン額のミニマムまたマキシマムバイインが決められています。額はカジノにより異なります。

 

さてこのキャッシュゲームですが、僕はカジノでプレイしているので実際のお金を賭けています。

同卓しているプレイヤーとお金を取り合うのです。また取ったり取られたりすることはルールの範囲内であれば同意してることです。

 

皆さんご存知の通り、様々なアクションがあります。ベット、チェック、レイズ。フォールド。またベット、レイズの額の選択はノーリミットですので大きな幅から選択できます。重要なのはこの額を選択をしている時のチップはお金だという点です。 

実際の殴り合いをすると、怪我しますし、現実的にはかなり難しいですが、お金の取り合いであれば痛いのはお財布のお金だけです。ただし、お金が減ることは誰しも喜ばしいことではありません。反面増えることは喜ばしい事です。

 

これは昔僕も少しやっていた格闘ゲームに近いものを感じています。バーチャファイターストリートファイター、鉄拳のような。

 

攻撃も防御もできますし、相手のプレイヤーの動きに合わせてコマンドを遂行します。

相手から攻撃を受ければガードすることもありますし、攻撃を受けて体力が減ることもあるでしょう。場合によってはカウンターアタックで相手により多くのダメージを与える事もできます。

 

Hit Pointに相当するものは購入したチップです。もちろんチップが減ると(少なくとも僕は)ダメージを受けます。つまり、やられたー。となるわけですが、無論相手からチップを取るととても嬉しいです。

これは日本では出来ない事ですが、お金を賭けていることがとてもゲームに重要な要素だということがキャッシュゲームを通じると感じます。

残念ながらお金がかかっていないと、具体的には手持ちのお金が減るかもしれないというマネープレッシャーが無く、どうしてもプレイがいい加減になります。

この人により、プレッシャーを感じる額が異なるところが僕は重要だと思います。

1000円でもお金を損失することが嫌な人、100万円なくなっても何も感じない人。様々な人がいますがそのプレッシャーに応じてポーカーをするととても緊張感を持ってプレイできる気がします。

ちなみに僕は日本のATMで手数料100円取られる事が分かると、現金下ろすのを諦めるくらいケチです。 

 

なのでお金をかけることはゲームを楽しむスパイスであり、それによりゲームが成り立ちます。キャッシュゲームでのチップはHit pointでもあり武器でもあるのです。

あるシチュエーションに対し5bb のオープンと、10bbのオープンは意味が違う点もこのゲームの面白さです。(これはトナメもですが。)

 

他にいい方法があれば良いのですが、残念ながらプレイヤーがお互い真剣勝負をするのに現金を賭ける以外に真剣味を増す要素を僕は思いつきません。トーナメントであれば名誉というものがありますがキャッシュゲームに名誉はあまり無い気がします。

お金を取ったか取られたか。これだけです。僕はそのお金を、自分というプレイヤーのHit Pointだと思います。回復は僕の場合は給料日ですることができます。誰かたまに回復呪文を僕にかけてくれてもいいものですが、みんな遠くで、「ガンガンいこうぜ」と言うだけで誰も助けてはくれません。中にはニコニコしながら僕のチップを奪おうとする輩まで。

 

繰り返しますが賭けているお金はキャッシュゲームに必要不可欠な要素なんです。すごく少ないお金でも僕は大丈夫ですが、お金がかかっていないキャッシュゲームはちっとも僕には面白くありません。ゲームを成立させる必要不可欠なものの1つと言っても過言ではないかと思います。(え、過言だったとしても優しく教えてください。)

 

最近キャッシュゲームで使うお金(バンクロール)がお金という感覚が薄れてきていて、自分の中では揺るぎない成績を表す数値になっています。キャッシュゲーム勝ってもまたポーカーに使いますし。

これも面白い感覚だと感じてます。いやお金はお金なんですけどね。

この感覚はどうも説明しにくいんですが、キャッシュゲームする目的はお金が欲しいんじゃないんですよね。矛盾しているのですがお金も欲しいんですけど、賭けてる事はより自分を追い込む為に僕はお金賭けてるんです。自分が真剣になる為に。

 

また、ポーカーはご存知の通り個々のプレイヤーのタイプが概ね別れます。まさに格闘ゲームのキャラクターのようです。(タイト、ルース、アグレッシブ、パッシブなど)

それらの相手プレイヤーを自分なりに分析し、どう攻略するか。

もちろん、自分というプレイヤーの攻め方もアレンジできます。

 まさに格闘ゲームの中に自分というキャラクターを置いて、他のプレイヤーと戦うのです。場合によっては戦略を変更する事もあるでしょう。

  

通常、体力やモラルの問題があり、人と戦う事は現実的ではありません。相手を殴ることは格闘技でもしないと許されませんし、格闘家を除き人の殴り合いが出来るわけではありません。痛いですし。 

しかし、キャッシュゲームはそれが出来ます。まさに相手と殴り合います。そんな真剣勝負が日常的にできるなんてとても楽しいです。キャッシュに限らずですが、年齢や性別経験などを問わず、お金さえあれば対等に戦う事ができる点も僕の好きな所です。

 

考えてみてください。自分を格闘ゲームのキャラクターのような位置に置き、操作も自分で行います。勝てばお金増えて、負けると持ち出したチップは奪われます。

下手くそな奴も上手なやつもいるわけです。

 

もう1つ、僕がトーナメントしんどいなと思う点がありまして。

トーナメントはどうしてもブラインドが上がると追い詰められてしまい、状況に応じてAハイでもチップを入れる必要がある場合が出てきますが、キャッシュゲームは手持ちのチップ以外の条件はかわりませんのでいつでも好きなタイミングで戦えます。

つまり戦えるシチュエーションを選べます。(だんだん条件が厳しくなるトーナメントの状況が好き。という方のほうが多いようですが僕は苦手でして。)

普段僕は2時間責めないで待つとか普通です。3時間、参加せずブラインド払い続けただけということもあります。もちろんAハイでコールやベットするシチュエーションも僅かながらではありますがある場合もありますがかなり特殊なシチュエーションです、

また、トーナメントのブラインドが上がっていくプレッシャーというのは僕にはとても窮屈に感じています。平等に条件が適応されるので不平等ではないんですけどね。

 

もし海外のカジノでキャッシュゲームをする機会があれば是非挑戦してみてください。つまりお金で他人と殴り合うのです。ヒリヒリする真剣勝負の殴り合いですが、命までは取られません。勝てばお金が。負ければ悔しさが。全部自分のスキルと運で決まります。更に1回毎の勝負はそれぞれで精算がされます。

 

そんなキャッシュゲームが僕は大好きなんです。暇さえあれば睡眠時間削ってでもやってます。オンラインも勿論面白いのですが僕はやっぱりテーブルでのキャッシュゲームが好きです。相手の顔も見れますし、得られる情報も対面だとあったり無かったり。やっぱり人と人がやってるゲームという実感があるほうが面白いです。

実際何名かのプロの後ろからハンドを見せてもらいました。彼らのアクションやチップを増やす姿は、プロをなだけあり、アクションの1つ1つがキレイだなの一言につきます。僕が目指す蝶のように舞い、蜂のように刺す。という言葉がまさに適切でため息が出ました。ちなみにテーブルを離れるとあんまりかっこよくないです。

 

キャッシュゲームを終えて、帰路につく帰るタクシーの中でも今日の自分のハンドを振り返ってみてます。正しいアクションとミスプレイを分けて、びみょーと思うハンドは仲良しキャッシュプロに忘れないうちに毎回聞いています。卓にいなくてもポーカーのこと考えるの楽しいんですよね。ちょっとでも次のミスを減らす為に。プロは詳しく解説してくれるのですが、彼曰くそろそろコーチング代を請求しようかなと言われているのでいつもはぐらかしています。

 

トーナメントに比べてキャッシュゲームに光が当たる事が少ないなと思い、今日はキャッシュゲームについて書きました。

 

最後に今日は何を言いたいかと言うと、僕とキャッシュゲームで同卓することがあれば僕の3betには4betとかしないでください。あとわざわざ左隣りに座って僕のスタックをじっと見るのやめてください。

よろしくお願いします。

 

それでは。

マニラCODのキャッシュゲーム

こんにちわ。

 

週末3連休をポーカーのキャッシュゲームで使い切り、休み前夜含め4日間の稼働時間は約35時間超えました。(最終日は稼働少ない。)
一歩引いて自分の事を思うと、とても暇な奴だなと呆れます。


今日は普段のマニラのキャッシュテーブルってどんな人が打ってるの?どんな様子なの?という事を書いてみようと思います。たまに聞かれたりしましたので。

普段はトーナメント期間に比べとても地味です。基本的にはレギュラープレイヤー7割で見かけない人が3割という感じです。大体顔知ってます。

また、多少カジノごとに特色がありますが、概ね違いはありません。


今回はここ最近行くことが多いCity of dreams(以下COD)のポーカールームの様子をメインにご紹介します。
マニラでキャッシュをゲームをこれからしてみようという方の少しでも参考になれば幸いです。
あくまでも僕の主観なので、そんなこと無いよ。という方がいるかもしれませんのでご了承を。

 

キャッシュゲームに参加する。

CODのポーカールームはカジノの2Fにあります。奥にありますがすぐに見つかります。
まず参加する場合はカウンターで希望するブラインドを伝え、右上にあるウェイティングリストに名前を載せてもらいます。席が空いてればすぐに案内されますし、空いてなければウェイティングリストに乗せてもらいます。複数のブラインドに載せることもできます。

座ったら、チップ。と言って購入する分のキャッシュをテーブルに置くとチップに交換してくれます。

 

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チップの種類は以下の通りです。(これで多分20000ペソ分くらい。)

  • 緑:25ペソ
  • 黒:100ペソ
  • 紫:500ペソ
  • 銀:1000ペソ
  • 茶:10000ペソ

 


僕はケチなので必ずアフターザボタンと言ってボタンが通過するまで待ちます。参加時にポストは不要です。

テーブルは主に三種類のブラインドです。

25/50, 50/100,100/200
ペソのNLHEが立ちます。(以下ペソは省略)
レーキ10%cap それぞれ300,400,500。
執筆時点では100ペソは224円です。

例外として、50/100 PLO, 100/200 PLO, 100/200/500 PLOを見たことがありますがめったに立ちません。

 

ではテーブル毎の説明を。


25/50

  • 平均スタック:50〜100bb
  • テーブル数:14

ほぼフィリピン人です。この国ではそれでも中間から富裕層の部類にはいる方々です。
ポーカープレイヤーというより地元ギャンブラーな方々が多く、また好きそうなおばちゃんおじさんも多く、レクリエーショナルプレイヤーが多いのも特徴です。
プリフロの参加率が異常に高く、3bbくらいならエニーハンドで概ね付いて来ます。
ドローはまず降りないのと、AKAAでもリンプで入る人もたまにいます。がフロップ以降でガンガン打ってくるのである意味わかりやすいです。
ブラフ率は低くブラフで降ろせる事は少なくtopペア、ミドルペアで付いてくる事も。ただ何か持ってます。リレイズはほぼ信用してます。
ここでもおじいちゃんAIはかなり信用度が高いです。ほぼブラフは必要無いんじゃないかと。というかすると痛い目見るかな。降りないし。

ほのぼののんびりやることが多いので和気藹々とポーカーするには楽しい所です。

卓が立ち始めた頃はすごく皆ショートです。夜になるとだいぶ各自のスタックが増えてきます。

50/100

  • 平均スタック:100〜200bb
  • テーブル数:12

今の僕のメインで打ってるブラインドです。
外国人比率が23割程度に上がります。ここでも上手な人は普段は少ないです。
ただこの卓以上はマニラでも100bbはまともな企業の大卒初任給くらいにはなるので、フィリピン人はまあまあお金持ちが座ります。海外からの観光客も概ねここに座ります。韓国人、中国人、ヨーロッパやアメリカなど。
仲良くなるフィリピン人のおっちゃんは会社経営、医者、弁護士など所得が多い人が特徴です。
皆金のアクセサリーや時計などお金持ち感を出しています。
特に韓国人の方も多く、2割くらい上手な方が多く感じ、3割くらいはドロー大好きな方々がおりましてぶっこんで来ます。ただ全員じゃないのでそういう人かどうかの見極めが必要です。反面上手な人も多いです。
ブラフ率も多少上がりますし、ブラフもシチュエーションにより有効です。
参加率はそれでも高いですが、25/50では見られなかった3betも増えて来ます。

ただポーカーで食ってます!という人はあまりおらず、ただし25/50よりも上手な人も増えますが、特記事項はみなさんお金持ってるという点です。

めんどくさいのは100/200のレギュラーが上のテーブルが立たず同卓する時です。
大体上手なので打ち方をアジャストする必要がより出てきます。僕はよりハンド絞ります。
あとは勝ってる時はなかなかチップ出さないのでめんどくさいです。

ただ僕はここが一番利益的なのでしばらくはここで打ってます。
あと僕のやりたいポーカー(駆け引き要素多い)ところが25/50よりもあるので楽しいです。

100/200

  • アベレージスタック:いっぱい。
  • テーブル数:1(たまに2。立たない事も

高額チップを沢山積んでますので僕から見ると魔界です。
外国人非率はどこよりも高くなりますが、たまにフィリピン人だけの事もあります。
大抵上手なのと、50/100でプレイするお金持ちよりスーパーお金持ちが入って来ます。
普段は半分以上は専業というかそれに準ずる方々で構成されていますが、ごくごくたまに専業が居なくあるいはごく少数でお金持ちのテーブルになっている事があります。
そんな時だけ僕も座ります。
とはいえ、普段の倍のレートですから今でも緊張しますし、リスクも増えるので月に1回座るかどうかです。
専業の人達は必然的にここに座る事になるかと。

50/100が立たない日は無いのですが、100/200が立たない日もあります。

経験少ないのであまりここは詳しくないので書けません。ごめんなさい。

COD
は平日は夕方4時前後から。祝日は午後2時くらいから卓が立ちます。100/200はいずれも夜6時から8時くらい。
夜は日によりますが午前2時くらいに早いと卓が割れます。
感覚としてはこうですがこうじゃない時もあります。

ポーカーに慣れてるなという方はどのレートで打っても問題ないでしょうし
あまり慣れていない方は25/50から初めてはいかがでしょうか。

(ローカルな所だと10/20ブラインドのテーブルもあります。)
今回はCODを例にしましたが、他のカジノも客層はそこまで大きくは違いませんが
どこも同じような感じです。CODだけ、All inした時にカードを開かず、リバーまで開いた後にAIした側からカードをShowします。他のカジノはAI時にAIした側からカードをShowします。
韓国のWHなどで見たボタンストラードルはやってるのを見たことはありません。出来るかどうかわからない。
Run it twice
は頼めば出来ると聞いてますがRWM以外では見たことはないです。僕もしませんし。
テーブル数は リゾートワールドマニラ = COD > ソレア(6) の順です。

椅子クオリティ(これ大事)COD > ソレア > リゾートワールドの順です。

あとCODだけカードの数字表記が大きくて見やすいです。シャッフルマシンがあるのもCODだけです。そして良く故障します。

 

トーナメント

キャッシュの事をメインに書きましたが、CODでは気軽に参加できるデイリートーナメントもあります。

以下でスケジュールのチェックが出来ます。

www.pokerstarslivemanila.com

 

日によっては500ペソなど比較的リーズナブルに参加できるトーナメントもあるはずなので腕試しにいかがでしょうか?僕はキャッシュが好きなので出ませんが。

 

 

その他細かいこと。


特に今回の記事とは関係ありませんが、アクション(チェック・ベット・レイズ)及びベットとレイズの金額は明確にディーラーに伝え、復唱させるようにしましょう。最近結構現地人でもこのトラブル多いので。
わかりにくいチップの金額を出す時は出す前に金額をディーラーにしっかり口頭で伝えることをしています。

高額チップを皆に見えるように前に置く事も忘れずに。

また、ハンドを持っている間は基本的には英語以外の会話は避けてください。ハンドを持っていなければ日本語でもOKです。

着席しながらの携帯電話の操作は今のところ問題ないです。 

勝った場合は、持てればそのままチップを持って席を立ってください。持てなければ高額チップに交換(カラーアップ)するか、ラックを頼んでラックに積みましょう。

僕はディラーに退席を伝え、プレイした全員に向けて「みんなありがとう」と言って席を絶ちます。これは僕のルールですが。

ポーカールームの受付では現金化出来ませんので、カジノのキャッシャーまでチップを持っていくと現金に変えてくれます。

 

ミスブラインドは2回まで。3回目でチップ引き上げられて保管され、席をウェイティングしてる人にあけ渡されます。

ドリンクはビールまで無料です。ワインはどうだったかな。ご飯頼めますが高いので僕は頼みません。どうしてもお腹すいた時は200ペソのホットドック頼みます。

ディーラーへのチップは不要です。

どこもそうですが、レーキ間違えたり、勝敗を間違えたりするディーラーがいるのでディーラーのジャッジは必ずチェックしましょう。

タバコはポーカールームを離れた所で吸えます。

 

というわけで普通にポーカーやったことある方なら特に問題なくキャッシュゲームは出来るはずです。特に難しいこともありません。

 

読み直すと比較的真面目に書いちゃったなと思いましたが、同卓するメンバーと冗談を言ったりしながらコミュニケーション取ってプレイするのも僕は好きなので是非オススメです。

 

質問などあればTwitterでご連絡ください。可能な限りお返事します。

 

皆さんバンクロール管理は計画的に。

APTマニラ開催中だけど耳が痛い話。

 

APTマニラは大盛況!

GWにスケジュールをあわせたマニラのAPTは大盛況で今まで見たこと無いくらいの人が集まってます。リゾートワールドマニラのテーブルがフルの状態なんて初めてみました。キャッシュも多数の卓が立つものの大盛況。通常は4テーブルくらいしか稼働しないのですが現場はこのような感じ。

 

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午後はキャッシュはウェイティングだらけでなかなか打てないくらい大盛況。

 

僕も日曜日に午前中で打ってたキャッシュでトナメ代を稼いだので、一攫千金を狙いトナメ出ましたよ!そらもうAPTですからね。8Max one day event (Event6)インマネ18位のところ!なんと!

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27/100でした。orz

いいもん、キャッシュで稼いだお金を有意義に使えたと思えば本望です。AJでAIしたらスナコーされた藤家さん(AA所持)が2位獲得だったので僕のチップ有効活用していただけて本望です!藤家さんおめでとうございます。あそこから2位ってすごい・・・。

浮いた分はトナメ代で消費したので引き続きキャッシュです。もうトナメに出る余裕はありません。だれか僕を見かけたらご飯おごってください。

 

キャッシュテーブルでこんなことありました。

さてAPTの会場のリゾートワールドマニラのキャッシュのテーブルである気になる事が起きましたのでキーボード叩く気になりました。(ホントは本業の集中力が切れたので遊んでる。)

 

経緯はこんな感じ。

  1. 日本人のAさんが席を移動。(日本語話ししてるのが聞こえた。)
  2. 移動の際にチップが減ってる事にプレイヤーBさんがAさんに英語でクレーム。
  3. ディーラーもクレームに同意し、スタックを仕舞う事は許されない旨を英語でAさんに伝える。
  4. Aさん困惑(ルールに納得ができないのか、英語の意味が理解できないのかは不明)
  5. 僕が通訳して日本語でAさんにディーラーが言ってる事を伝える。
  6. Aさんはバッグからチップをスタックに追加しゲーム再開。

ここまでが僕の目の前で起こった事実です。

 

今日の話の前提として、Aさんの困惑は(1)ルールに納得ができない。(2)英語が理解できない。 本人にも聞いていないのでのどちらかかは不明ですが、僕が声かけた後にチップ出てきたので仮に(2)とします。英語理解できていたかもしれないし。

 

ポーカーテーブルで英語のコミュニケーションが起因の問題はたまに見かけます。マニラのキャッシュゲームは多国籍の方がプレイするうが、とても残念な事に僕の見た類似した問題は日本人ばかり。

 

 

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一ノ瀬さんから頂いたコメントにはとても同意。よくある。何より海外まで来てせっかくポーカーを楽しみにきたのに、少しだけ意思疎通できればソーリーで終わる事が苦い思い出になってしまうのは辛い。

反面指摘したプレイヤーの反応も正しい。(ルール的に。)スタックが減ったことは僕もあれ?と気になっていた。もし彼があと数秒言わなかったら僕もディーラーにクレームを言っていたかもしれない。Aさんのスタック減った理由考えてたし。

 

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故意じゃなくて無知による事は許されていいと思うのですよ。そんなつもりは当然なかったでしょうし。素直にごめんなさいと言えば許されるものだと僕は思います。

 

なので、問題点は単純に2つで、ルール理解と意思疎通のところだけだと思うんですよね。ルールは当然の事ながら意思疎通がうまく出来なくて損するって事経験ありませんか?僕は沢山あります。

 

というわけで多くの日本人の方には耳が痛いと思われる英語の話。

 

実際公式にトーナメントやキャッシュゲームをするなら実質日本ではできず海外でテーブルを囲む事が必然で、当然そこは海外なのでほぼ日本語は通じない。現地語もしくは英語を話さないといけない。

 

僕がよくやるキャッシュゲームで英語が話せないと困ることは以下になります。

  1. 言ってることが理解できず、相手に返事もできず、ゲームの進行に支障をきたす。
  2. 会話が楽しめない。 

1.はそもそも人のコミュニケーションはほぼ言葉なわけで、それが出来ない時点でゲームのイレギュラーなどは相手に伝えることがかなり難易度が上がる。

 

2.キャッシュゲームの半数はだいたい馬鹿話をする事が僕は多いです。良いハンドだね。とか、次は降りないぞー!とかふっふっふ。1枚だけめくっていいよ。とかお互いのスタックを取り合う敵でもあるのだけど、お互いカードをめくったら勝っても負けても笑顔で僕はいたいし、どこの国から来たの?とか、レギュラープレイヤーと仲良くなってご飯行ったりとか、僕は社交場の1つだと思ってるし、そこで人との出会いというのをとても楽しく感じてます。日本の文化や生活などの事もよく聞かれます。

というすげー楽しいテーブルなのに一人黙って、みんな楽しそうに会話してるとキャッシュ打ってもあんまり正直チップとれてもあまり楽しくないです。

 

あとポーカーテーブルじゃないですが、単純にボラれますね。つまり、理不尽なルールであっても反論できないので相手の意見が正当化されてしまう場合があります。それはおかしいんじゃないか?正しくはこうじゃないか?とか言えない世界って僕は怖いです。

 

そんなこと言われても、英語苦手なんじゃ!という方が多いんじゃないかと感じます。その感覚の方、当然です。なぜなら以下の理由じゃないかと。

  1. 日本では生活する上で英語を話す必要が限りなくない。日本語だけで問題ない。
  2. 日本の英語教育は意思疎通をする言語本来の役割という前提で教育がされていない気がした。

英語を習得するのに比較的悪い国な気が・・・と思ってたのですが第二外国語の国々ではやっぱりちゃんと勉強はするんですって。って香港やフランス、フィリピンの友達が言ってました。勉強しないとちゃんと喋れるようにならないよって。

僕だって中学〜大学まで英語の授業はありましたが、学校卒業後には英語読めない話せない聞けない。と三拍子揃っておりました。高校の英語は赤点でした。なぜなら勉強する理由が大学受験以外無いので面白くなかったからです。周り日本人しかいないし。

 

で今は不良駐在員してます。英語で会議もしますし、業務指示、大半のメールは英語で書くしレポートも英語です。オフィスにいる間は日本との会議以外は英語です。10代の頃はこうなってるなんて想像もしませんでした。

 

少し参考になればと思って

高校で英語赤点   ->  海外で生きていけるくらい

の僕のつたない経験が、もしこれから英語を勉強する気に少しなっている人がいたら参考になればと思い恥ずかしながらご紹介します。

 

  • 全ては人との出会いから。
  • 英語始めたのは30歳前後
  • やったことで良かったこと、悪かったこと。
  • 今思う事。

 

もうだいぶ前の30前後の頃、所用でヨーロッパに行く用事が。急でしたが都合もつき現地へ。ちなみにこの時英語力は小学生並かそれ以下。

現地の空港へ降り立ち、空港の中で迷い、電車の乗り方が聞けずわからず苦労して目的地の街の宿へ。バウチャーを印刷した紙を持ってウロウロして安宿に到着。

 

ドアが空かない・・・

 

初めての一人海外で疲れていてもう寝たい。ベッドに横になりたい。のだけど空かないので仕方ない。目の前のベンチで誰か来るのをぐったり待つことに。すると1人のバックパッカーがドアを空けて中に入る。つか開くのか?これ。と後ろをノコノコついていく。

彼女もチェックインらしく、チェックインカウンターに並びバウチャーを見せる。

多分想像なんだけど、大きなユーロしか無くて僕に細かい紙幣ない?って聞いてきたと思うのだけど、そんなやりとりしてる中、ドミトリーも彼女と同じ部屋で二人しかいない。

今日は暇?と言われ(た気がする)特に予定も無いので、うん。とうなずくとビール飲みに行こうと誘われる。彼女は当時カナダ在住の香港人のK。聞いたら年も1個違い。バックパッカーとしてヨーロッパを旅しているとのこと。

 

ビール飲んで仲良くなって、実は用事を済ませるのとは別に、彼女と仲良くなって3日程一緒に観光をした。ベッドも隣だし。彼女もビールが好きで要所要所でカフェでビールを飲んでお互いの話をするのだが、いかんせん言いたいことが説明できないのとかなりの比率で彼女の言ってる事が理解できないのだ。

それでもKは僕の話を理解する努力を最大限にしてくれてたし、最後はお互い別れを惜しみました。

 

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二人で最後の夜のビール。うーん。ふたりとも若い。

 

Kが僕の人生を全てを変えてくれた偉大な友達。今でも香港行く時は必ず連絡して時間が合えばご飯食べに行く。前よりも深い会話が出来て嬉しい。 

無事予定を済ませ、ヨーロッパから帰国した僕はフラストレーションを抱えていたのと同時に、英語を勉強する理由をその時人生で初めて理解した。海外で友達が出来て嬉しい。もっと話をしたい。もっと聞きたい。その為には英語が必要だ。と。つまり不要から必要なものだと脳が理解。そしてそこから勉強を始める。この時で30歳前後です。

 

Facebookを始めてみた。

そこから始めたのはKや他の海外の知り合いと連絡を取るのにEmailもだったけど、当時Facebookが一番連絡が取りやすかったのでFBを始める。日本ではまだ一般的ではなかったので海外の友達専用。どうせなら英語で何か書こうと英語で書き始める。思うように表現できない。もう一人はKが紹介してくれた同じ香港人のH。(彼とは今や大親友)と、関西弁を巧みに喋るミネソタ出身で背中の薔薇のタトゥーがかっこい弁護士のJ子。あとJ子の友達のM。多分それだけだった気がする。

彼らとはよく英語で連絡を取った。

語学学校は諦めて家にあるもので。

向上の為、英語学校も考える。高いので却下。とりあえず、好きな洋楽の曲の意味をちゃんと理解しようと思う。歌えるくらい好きな曲の意味を1つずつ歌詞の意味を調べていく。新たな発見があり楽しい。ただし汚い単語が多かったけど。

あとは映画。何度も繰り返し見ている映画の字幕を英語にしてみる。意外と良かったのは見慣れた日本のアニメのDVDを英語字幕にして表示する。抵抗感が少ない。

ボランティア団体に所属。

ただ、会話のキャッチボールには困った。なんとかタダで出来ないかと東京の外国人観光客向けのボランティア団体に参加。メールは英語、ボランティアとして海外からのゲストを都内を案内する。喋らないといけない環境を無理やり作った。

ガイドの後、家に戻りどう表現をしたら良いのか?を調べた。しかも義務的にじゃなくて楽しく。本来の正しい英語の勉強だと思う。説明出来ることが増える事が楽しかった。ボランティアの活動中は意図せずだが友達も出来た。一人はゲストとして来日したフランス人のおっちゃん。日本でも何度も会い、台湾で会い、フランスの彼の自宅に泊めてもらったりもした。もっとも初め彼の英語はフランス語にしか聞こえなかった。(フランス訛りがきつかった。)

海外旅行に行く回数を増やす。

恥ずかしながら30歳くらいからバックパッカーに目覚めまして。会社の休暇なので最大10日程度。どこかフラフラするように。夜になるとBarに行き現地の人や旅行者と会話する。お酒飲んでると恥ずかしさも減るし、日本人がいないので気兼ねなく話ができる。(当時日本人がいると英語話すの恥ずかしかったけど今はない。)

ただ、これはコスパが悪いのと、勉強というより慣れの部分なので学習にはつながらない。度胸が付くだけです。

結局学校に行く。

マニラに赴任が決まり仕事をするが困った。今まで1日100%脳を英語で占める事がなかったのと、仕事なので間違いがあってはいけないので余裕無く脳がオーバーヒートして発熱。常に過多に稼働。更に細かいフレーズがかなーり通じないし理解できない。仕事環境で使われる単語は日常だとあまり使われない単語が使われたりする。1ヶ月はとても疲れた6キロ痩せた。当時は会話や英語のメールを書くのに日本語に比べ3倍くらい時間かかったと思う。

疲れる理由は

英語で聞く -> 脳で日本語に翻訳-> 日本語で理解し答えを作る -> 脳で英語に置き換える。-> 英語で伝える。

なので脳みそフル稼働しっぱなし。

諦めて知り合いの語学学校に週に2回。1回2時間通う。目的はビジネス系の英語と基礎の見直し。あと発音。超絶厳しい先生(多分Sadisticな要素があると思う。)に厳しい指導という名のいじめに遭い、耐え忍ぶ。1年の終りの頃にはToeicの模試の点数も満足したのと、先生にどうしてお前に男が出来ないかというのを英語で詰める状態にまでなれたので終了。先生とは今でもたまにご飯食べたりする。でも彼氏はまだ出来ない。

 

今はそんなに変わんない。メール書く速度もほぼ変わらない。

 

慣れてくると

英語で聞く -> 英語で理解・考える -> 英語で答える。

になる。

 

やはり最後は学校かも。でも基礎が少しあったので有意義だった。フィリピンの語学学校ものすごく安いし。

 

まとめると。

英語 ネイテイブかそれに近い人見つけてガンガン話す。

です。

僕がそうでしたが、間違いを恐れて引っ込んでしまいがちですが間違っても表現方法変えたりすればいいんです。わからなくて当たり前。勉強中なんですから。むしろわからないところがわかる事で次に行けます。

 

ある程度勉強して耳に慣れてくるとか言葉が出てくるようになると何を勉強したらいいかというのが少しわかるようになります。赤ん坊が言葉覚えるのって耳からですよね。

 

というわけでそんなに話せもしないにも関わらず英語について偉そうなことばかり言いましたが、海外でポーカーする時に限らずですが、英語が出来ると世界という単位で人とコミュニケーションできます。これってすごくないですか?世界の半分くらいの人とコミュニケーションですよ。あと荷物にならない知識という道具だというところが気に入ってます。何より日本というくくりで考えていた自分が世界という広い世界の尺度で見ることが出来ます。

それと僕は友達が世界に出来たことがやっぱり嬉しいです。いつか全部友達のところを尋ねることが出来たらうれしいです。

 

何より僕は真剣に勉強始めたのは30歳くらいだったし、 この記事読んでくださってる若い方は超余裕なのと。

 

ちなみに

やってダメだったこと。

  • 英語の本を読む。映画が好きなので原作を読む。疲れる。単語わからなさすぎ。挫折。まだ新聞のほうが終りが見えてマシ。究極小学生用の本でOK。
  • 真面目な英語の教材を読む。2秒で寝ました。
  • 単語帳。興味がないので頭に入らない。
  • 英語の漫画。MARVEL(アイアンマンとかハルクとか)とか好きなので漫画探す。高くて数冊しかない。
  • 日本人同士で英語で話す。気まずいのでヤダ。間違うと恥ずかしい気が当時はした。
  • 案外と海外旅行だと語学は習得できない。必要な限定的なフレーズや単語で観光できちゃうので。
  • うちの彼女(US系の英語ネイティブ)に英語で普段会話しようとしたら、「日本語のほうが楽。ここ日本だし。めんどくさい。」と冷たく断られる。

 

というわけでAさんはあんまり気にされる必要も無いですし、悪気は当然無いでしょうし。自分が同じ立場で、おっとそうなのね。と話が片付けばなんでもない問題だと思うんですよね。一ノ瀬さんが仰る通りこれでマニラでのプレイがつまらなくならなければと切に願います。

安全面に関しては文面の通り。マニラのタクシーなどもそうです。僕はタクシーではタガログ語話しますけど。言葉話せないうちの事務所に来た出張者数名は見事にボラれてます。

 

なので、今全く英語話せないけど、勉強始めたい。という方はTwitterでご連絡ください。僕の覚えた方法は遠回りですが、書いたことに対して補足させてもらいます。

もしどなたかが海外でキャッシュやってみて、英語できたらなと思った方の参考になれば幸いです。僕も底辺から覚えたので、そうは言われても面倒くさいなとか、3日坊主だよという人の気持はよくわかります。僕もそうでしたし。続けたほうが良いですが、飽きたら続けなければ良いんです。

 

というわけで最後にもう一つ言いたいことを。

キャッシュで勝つ方法を誰か教えてください。

(´;ω;`)ウッ…

 

マニラのキャッシュのテーブルでお会いしましょう。 絶不調なのでチップ撒きますよ!

 

最後に、もしAさんご本人と思われる方がこれを見ていただいていたらご連絡ください。事実と誤りがあれば記事の訂正もさせていただきます。

 

今日はこの辺で。

  

 それではー。

あの専業は今。

お会いしたことはないが、バンクロールが尽きて専業を廃業した。という方がいることを風の噂で聞くことはある。そのくらいポーカーで食べていくということは大変なのだと思う。幸い面識のある方でそうなった方は居ないが、今日はそんな可能性がもしや?と少し思った方にフォーカスを当てる。そう

 

あの専業は今。

 

である。

 

僕のBlogを拝見される方は主にポーカーに関心あるいは関わりがある方のはずなので牟田さん (@Tetsuromuta) のblog をご存知な方は多いのではないかと思う。文才も去ることながら世界を旅してるBlogの記事を僕もいつも楽しく拝見させていただいている。ご夫婦でポーカーして世界を回る。そんなことが出来たらとても素敵です。

 

firepoicat.com

 

 

今日はその中に出てくる専業スティーブの話。

 

http://firepoicat.com/wp-content/uploads/2016/06/スティーブ.png

 

スティーブはこのアメリカに渡る前にマニラの我が家に滞在しており、現在5代目まで我が家に滞在したことがあるポーカープレイヤーがいる。

まさに彼こそが初代である。吉本の芸人制度的には長兄である。

北斗の拳的にはラオウである。ポーカーが豪快だし。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/24/08/e0187408_0433336.gif

 

2代目のN氏はトキと似ても似つかず、どっちかっていうとイチゴ味に出てくる方サウザー。ここでサンプル見れます。

www.zenyon.jp

 

3代目がどっちかっていうとトキ。一番気遣いあるし一番常識人だし。あ、髪は黒いです。

http://dic.nicovideo.jp/oekaki/23359.png

 

4代目は風のヒューイっぽい。目立たないから。この前いい年なのにカジノで年齢聞かれたらしい。

http://logo-imagecluster.img.mixi.jp/photo/comm/16/28/171628_242.jpg

 

5代目はアインだな。自由人だし。

http://cocopachi.com/administrator/admin/images/writer/7/imgf101292bzikazj.jpeg

 

 

全員プラスでマニラを出て行く屈強のポーカープレイヤー揃いです。

 

僕は多分種もみ持ってるおじさんくらいのポジション。

 

 

 彼らには前にも少し触れたことがある。

expatriate-employee-toshi.hatenablog.com

 

さて話を戻してスティーブである。

初めての出会いはよく覚えている。まだ僕がポーカー専業という存在すら知らなかった頃だ。彼とはマスターズで出会い、その日泊まる宿なかったとのことなので我が家を勧めたのが初め。当時ポーカーで食べていく?なんてホントにできるのかなと僕自身疑問と同時に興味を持った。

  

ところがマニラに来た専業になりたてのスティーブは現地で見事実績を積み上げ(その後マニラでホールドアップに遭ったりもしたけど)着実にプロの道を歩んで行った(と思う) 。

その後マニラを出て牟田さんのblogにもあるようにベガスなどで活躍。更にその後(多分)転々とし去年もマニラの僕の家に滞在していた。 

その時も本当にいろんな話をした。とてもいろんな事を教えてくれたし、僕にポーカーの基礎を教えてくれたのは彼である。

ところが今年の年始に彼が呟いた以降、彼のTwitterでの呟きが更新されない。ただベガスには行ったようだ。

 

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1ヶ月毎にバンクロール公開とのことだったがとんと更新がない。

僕はふと心配した。勝ってても負けてても良いから元気で居てほしい。マニラでホールドアップに遭っちゃうくらいバッドビートを引く彼の事だからどこかで困ってたりしないかとか、アメリカで撃たれたんじゃね?とか、身ぐるみ剥がされたんじゃね?とか、仲良くなったおねーさんが、実はおにーさんだったとか。なんかそういうバットビートを引いてるんじゃないかと想像をしていた。

 

実は数人からもスティーブは破産したんじゃないか?とか、生きてるのか?などと聞かれた事も。

屈強なメンタルを持ち合わせてはいる彼ではあるが僕はとても心配した。

アメリカのカジノにお金忘れてきちゃうくらい大ボケかましたりもするし。

 

連絡をすると10日以降経ってから連絡があった。 どうやら生きているようだ。

 

 

ところが今月の初めに彼からマニラに来るという連絡がある。そしてついに。

 

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お帰りスティーブ。

 

なんでTwitter最近つぶやかないの?って聞いたら彼曰く

・普通に生きてます。

・携帯変更してTwitterのパスワード忘れてログインできなくなった。

Twitterそのうちアクセスすればいいやくらいだったので更新していなかった。

 

とのこと。

 

というわけで奴がマニラの我が家に帰って来た。 つい嬉しくなって到着の夜はうっかり話し込んでしまった。

僕も最近マニラで最後にスティーブと別れた時よりも上のレートで打っていたり、最近のハンドの話をしたり、彼の体験をいろいろ聞いたり寝るのが惜しいくらい。

 

さて、これからしばらくマニラに滞在するとのことなので陰ながら応援したいしポーカーの話もいろいろ出来ると思うと僕も楽しみで仕方がない。何より彼と同卓してポーカーをしたい。強くなった彼を見てみたいし、僕の今の状態で彼とどの程度彼と戦えるかを試してみたい。

 

今マニラではAPTが開催されており、参加されている方はスティーブもその辺うろうろしてると思うので声をかけてみてはいかがでしょうか?

ポーカーしていなければ笑顔で気さくな青年ですよ。ポーカーしてると顔が怖いし、僕のOpenに結構な頻度で3betしてくるし、相手が僕でも全力で刈り取りにくるし、僕が彼からチップ取ると、怒ってないですよ。って言いつつ目が全く笑って無くて怖い人です。

 

というわけでスティーブは破産もせず無事生きてます。マニラを離れ成長したポーカープレイヤーが戻ってきてニッコリされると僕はとてもうれしいのだ。

 

彼は僕の部屋に入る時に ただいま。って言ってくれた。

(初代から5代目の中で唯一、おかえり。と言って僕の部屋で出迎えたのは

唯一2代目N氏だけ。理由は後日。)

 

ホントに元気そうでよかったよかった。

 

さて僕が彼と同卓し、僕がスティーブから家賃を回収できるか、僕がスティーブに餞別を渡すことになるかは神のみぞ、、、いや皆さん容易に想像つきますよね。

 

というわけで二人で今リゾートワールドきましたよ!

 

最後に牟田さん (@Tetsuromuta)にはBlogの記事引用等を事前にお願いしたところ御快諾頂きました。この場にてお礼を申し上げます。この御恩は同卓・・だと高すぎるのでお昼ご飯くらいでお願いします。