ポーカー負けても泣かない努力をする人の記録

自称寿司PokerPlayerです。僕のBlog読んでも強くはなりません。

たまにポーカーするならこんな町:ポルトガル編

 

こんにちわ。多方面の方からお前のBetやレイズは嘘くせえとよく言われるToshiです。なぜかというと見た目が胡散臭いからだそうです。ひっそりと枕を濡らしてます。皆さん優しくしてください。

 

 

これをご覧の方は牟田さんというポーカープレイヤーの方をご存知でしょうか?

 

twitter.com

 

僕がとてもリスペクトしているポーカープレイヤーのお一人でして、現在は産休に入られているようですが、普段はマカオを拠点としてご活躍されています。

牟田さんと知り合う前にも、こちらのブログを何度も拝見し、僕も牟田さんのように世界のどこかでポーカーをする事をマニラから夢見てました。いつか僕も世界のどこかでポーカーしてやるぞ。と。 

 

初めて澳門でお会いした時も歓迎していただいた上に、とても仲良くしていただきました。その後も同じ澳門、ラスベガスと出先でお会いする機会があり、何度もお世話になってます。 ハンドレビューをお願いしても快く聞いていただけるし、何よりポーカープレイヤーというよりも彼の事をあえて博打打ちとあえて呼ばせていただきます。

牟田さんの事を僕はポーカープレイヤーとしても、人としてもとてもリスペクトしています。スマートに博打打ちと呼べるのは牟田さんくらい。

今でも初めてお会いした時の事を覚えています。マカオのWynnでご飯に誘っていただいて、僕が牟田さんのBlog読んでいつか僕も世界のポーカールームでプレイしたいとお伝えした所、牟田さんから

 

 

僕旅行そんなに好きじゃないんですよね。by 牟田さん

 

 

(゚Д゚)おいいいいい!

 

 

まあ、そんな事言われても僕は世界のどこかでポーカー打つんだもんね。

 

ある日ちょっとマイナーな国のポーカールームでポーカーする機会があったんで、牟田さんに自慢げに連絡。

 

 

 

Toshi:(`ω´)グフフ こんな国のこんな所でポーカーしてるんですよ。

牟田:あ、そこ行ったことあります。

 

 

がっでぃーむ!

 

 

まあまあマイナーだったんだけどなぁ。もう世界で彼が行ってない所無いんかい!

 

↓ 牟田さんが行ったことあるポーカールーム

 

http://firepoicat.com/wp-content/uploads/2014/07/%E6%97%85%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A17.png

 

 

 

むむ!

 

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あった! という理由で行き先決めました。(本当)

 

 

 

 第一の目的地:オランダ アムステルダム

 

というわけでとりあえず用事のあるオランダのアムステルダムへ。 今回はKLM。初めて利用。 12時間。だるい。可もなく不可もなく。直行便は楽。もう何度か来てるのでそこまで感動は無いけどお気に入りの街。

 

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アムスの件については前のBlogに書いてあるのでそちらをどうぞ。

 

expatriate-employee-toshi.hatenablog.com

 

 

今回もホーランドカジノへ再訪。 日曜日に来たのですが、通常20時Openな所、週末だと15時オープンだというのを忘れて20時に。

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夏だと20時でも明るい。

 

入場にはカジノで発行されるメンバーカードが必要。前に作ったものの有効期限が1年で切れるらしく、本来更新費用が発生するらしいんですが、今回はいらないわ。って言われてなんとタダで更新!上振れた。

 

 

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さて、遅刻してきたので、ウェイティングは€1-2 は約30人。

 

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遊びに来たのでそれでもいいんだけど、そもそも75bb がMax buy in でレーキも少し高いので、ウェイティング2名しか居ない€2-4 へ。 

2卓目がすぐ立って開始。

 

 

 

速攻AA2回来て両方フェーバリットでAI! ポーカー簡単!

 

 

どっちも負ける。(´・ω・`)

 

しかし、そっから運良くプラ転。てかまあまあ勝った。旅行の初っ端で破産するところだった。危ない。

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前にもここのポーカーテーブルのレビューしてるけど、簡単にまとめ。

・ 平日20時から午前3時まで。土日は午後3時スタート - €1-2 メイン。€2-4も立つ。当日は€5-10も1卓。PLOは€5-5がたまに立つとか。

・ 観光客は少ない気がする。Dutchを話してる人多かったし。

・ 現金 -> チップはポーカーのカウンターで。チップ->現金はカジノのメインキャッシャーへ。

 

€5-10 が立ってたせいか、僕のテーブルは良い感じ。コール多くのハンドでもらえるのでずーっとバリュー打つだけで良く、難しいポーカーほぼ無し。 SBでKKの50bb 3betもコールもらえたし。 問題は営業時間だなぁ。

 

前の日記にも書いてるけど、わざわざここにポーカーしに来る必要はなさそう。物価も東京と同じか少し高いですしね。観光地としてはとてもオススメですよ。

 

 第二の目的地:ポルトガル ポルト

 

さて次の目的地、ポルトガルです。スペインの左側です。アムステルダムからだいたい飛行機で3時間くらいだったと思います。さてポルトガルですがほぼ予備知識無いです。初入国です。

 

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港はキレイ。超絶観光地です。 

 

ここはポートワインが有名。

 

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年代物がお安く飲めます。

僕詳しくなかったんですがまあ、一言で言うなら。 

 

甘い

 

はちみつより甘い。脳天ぶん殴られるくらい甘い。グラス1杯なんてとても飲めない。おちょこ1杯で十分。なんかイライラするくらい甘い。歯が溶ける気がする。

 

 

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市内観光もそこそこ。アジア人少ないし、町並みキレイですしご飯も美味しい。何より物価が安い。ご飯だけならオランダの半分かな。

 

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マカオにある世界遺産(名前忘れた)の裏側どーなってたんだろ。って疑問がここで解消。

 

 

まあ、そんな観光も終わりポーカー行きました。Casino Espinhoへ。

 

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ここなんですが、ポルト市内から車で渋滞無しで30分っていうまあまあ遠い。すごい住宅街で周り家しかない。

 

当日はデイリー?トーナメントやってたみたいで、到着時は5テーブルくらいトーナメントに使ってました。後でキャッシュにプレイヤーが流れてくるかと思ったら全然来ませんでした。

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場末感満載の古いカジノです。ほぼ地元民。外国人風の人は居ない。アジア人は僕だけ。

 

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当日は10PMくらいに到着。€2-5 が1卓既に稼働中。(でも表見ると€2-5って無いな。聞き間違えかも。)

€1-2ホールデムはこれから立つとのことで席に座り待つ。

 

ホールデムのテーブルは10人。若者の4人は打ちなれてる。あとは趣味の僕みたいなおじさんだけ。

 

ここのカジノの特記事項はこれ。

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SBボタン。

 

説明すると、僕の知ってるホールデムは、BTN、つまりSBの右側にディーラーボタン置かれるわけですが、なぜかSBに置かれます。

 

これ地味にやりにくくて、普段僕はボタンの場所でテーブルの空間把握をしており、ああそこがアウトポジションでみたいなものを意識せず把握してたものを常に補正しなければならず結構やりにくなったです。僕だけかもしれませんが。

あと、これをやるメリットがディーラーが配りやすい?くらいのメリットしか思いつかず、何でこんな事するんだろうと今だに疑問です。

 

ボタンの位置が違うだけで後のゲーム進行は同じです。通常のストラードルは可能なようです。

 

後はあまり特記事項はなく、普通に3時前に締まります。あ、プレイヤーとディーラーはポルトガル語で話ししてますが、僕に気をつかって英語でも説明してくれますので英語話せれば特に問題はなさそうです。肌感覚8割くらいの人は英語話せます。

 

とはいえ、午前3時にはすべてCloseするのと、テーブル普段立つの何時くらい?って聞いたら22時だそうなのでここもわざわざ来る場所かって聞かれるとだいぶ微妙な気がします。観光でポルト来ても余程暇じゃない限り来るかどうか悩むレベル。レーキも高いし。

 

後で気が付きましたが、打ち慣れてるなって感じた皆様はハウスプレイヤーでした。まあそうだよね。って事で普段なかなか卓立たないのかもしれません。

 

ポーカーは残念でしたけど、観光地としてはなかなか良い所です。飯と酒が美味しくて物価も安い。問題は坂だらけなので連日筋肉痛になるので可能な限りトラムでの移動を推奨します。町はとてもキレイですよ。

 

しかしちょっとポーカー目的でのリピ無しかな。

 

 第三の目的地:ポルトガル リスボン

 

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高速鉄道を使ってポルトからリスボンへ移動

 

 

3時間くらいかな。

 

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食堂車が懐かしい。

 

というわけでポルトガルの首都、リスボンに到着。やっぱり坂が多い。でも町並みは人が住んでる感じがしてなかなか良い。

 

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散々息を切らして坂登って目的地到着!と思ったら横にトラムの駅が。下振れ。

 

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一旦本日の目的地。ここエステー化学のCMでお馴染みの、

 

消臭力のCMで使われてた丘

www.youtube.com

 

キレイですね。ってコメント以外無し。足が痛くてそれどころじゃない。

 

ま、でも町はキレイ。

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トラムは坂道移動も楽ちん。必須。

 

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飯もうまい。

 

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これはこっちでよく食べられてる干しタラ。しょっぱいけど美味しい。

 

翌日は電車で少し遠出してユーラシア大陸の一番西に位置する場所へ。

 

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まあ、何も無いだけで特記事項無し。

 

少し移動して丘の上のお城ツアーへ。観光としてはよかった。中世ヨーロッパを舞台にしたRPGの世界みたい。

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難攻不落ってか、攻め入るだけで疲れそうなお城。

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下に絶対ボスいる階段。

 

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もう光は拝めないかもって覚悟を決めてボスの部屋に移動する前。

 

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お城まで後1歩。っていうこういう場所でよく敵出てくる。

 

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というお城ツアーでした。が後で調べたらここ世界遺産らしい。

どうりでかっこいいわけだ。

 

まあ、というわけで観光も一通りしてポーカーですよ。

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今回来たカジノはCASINO ESTORIL。詳細はこちら

首都リスボンでポーカーできる所はどうやらここ1箇所だけらしい。

まあ、ここもリスボンの中心からだいぶ遠い。やっぱり30分くらい車でかかった。

 

€1-3 x 3, €2-2 PLO x 1って感じ。すぐに呼ばれて着席。

 

(゚Д゚)???なにこれ。

 

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ボタンがSBとDealerの部分が連結しとる。

まったく意味不明。SBどっちだっけ?って悩む人でもいるのだろうか。

 

しかし、ポルトに比べると、テーブルは€1-3が複数立ってるし、PLOも可動してるし、まあまあ悪くない。プレイヤーは本当に地元のポーカー好きって感じ。プロもゼロ。

 

それにしても、オープン額はなんかめちゃめちゃ。UTGからいきなり6BBオープンしたかと思うと2人コールしたり、次は2BBオープンだったり。結構額に応じたハンド出てきてなんだかなーという感じ。

まーあとフロップでなにか当たってたら降りない降りない。

でもみんな同じように打ってるから均衡は取れててなんかこれはこれでおもしろいなという印象。

 

隣に座ったにーちゃんが饒舌だったのでいろいろ教えてもらった。どうも季節限定でポーカーテーブルが開くところがあるみたい。どうも夏限定とか。そんなのあるのか。

 

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なんかチェックレイズ多いわ、大きく打っておろそうとする事多いわ、コール多いわ。っていうテーブル。

反面、素直にできるテーブルでもあった気がします。

 

まあここも午前3時前にはテーブルが閉まるわけで。

 

近所にあれば来てもいいけど、ここまでやはり通う理由はどうもなさそう。途中飽きたので3時前に帰宅。

 

というわけで今回はポルトガルでのポーカーを体験してきました。

 

まとめ

 

ポルトガルのポーカーについては行かなくていいんじゃないか?って結論です。24時間とは言いませんが概ねいつでも打てる場所、もっと大きなレートのテーブルがあり、アクセス良い場所は他にあるので。ここの制限があるととても腰を据えてできる場所ではありません。レーキも安くないし。

 

ヨーロッパの西の果てまで行って思うのは

レーキ安い所でやるのが一番。

という事です。

 

観光地としてのポルトガルはまあまあ満足で、物価の安いヨーロッパって良いなと思いました。次はぜひ東ヨーロッパあたりをターゲットにもしてみたいです。(でも牟田さんだいたい行ってるんだよなぁ。) 

 

あと、ポルトガルではUberが安くてよかったです。他の配車サービスもあるようですがいくつか使いましたが不安定です。

 

今回のヨーロッパ負けなしでカードしか払えない所を除いて手持ちの€キャッシュだけで持って行った円とドル使わず観光出来ました。ポーカー覚えて良かった。ほくほく。

 

最後に、牟田さんのBlogを見ていなかったら僕はこんなに世界のどこかに行ってポーカーをしようという気持ちにもならなかったですし、何よりお会いしてからも牟田さんに大変お世話になっています。お会いできて光栄ですし、今後もいろいろ教えてください。あと言いたいことは牟田さんが行ったこと無いポーカールームにやっと行けたもんね。とやっと言えるようになったことでしょうか。この一言につきます。

 

最後に牟田さんのBlogの記事の中で一番のお気に入りをこちらに。

では皆様、ポーカーのキャッシュテーブルでお会いしましょう。WSOP開催中でトーナメントのトピックは多いですが(お知り合いは勿論応援してますよ!)是非キャッシュゲームも。

 

牟田さんをはじめ、多くのポーカープレイヤーの方々に優しく接して頂いてます。また、旅行中にも関わらず、ポーカー行ってくれば?って眉間にシワを寄せつつ渋々ポーカーするのを了承してくれた嫁さん。皆さんへの感謝の気持ちを忘れずポーカーを今後も楽しんでいきます。

 

2019年マニラのキャッシュテーブルの変化

どうもToshiです。マニラに長期出張行ってましたが、昨日帰国しました。

 (文中のsolairは正しくはsolaireです。修正めんどくさいのでご了承を。)

 

日本食美味しい。バンザイ。 日本ってご飯美味しくて安くていいすね。 海外から帰ってくると日本の便利さ、快適さに感動します。

 

 さてさて、今日はマニラのキャッシュゲームの様子がだいぶ変わりましたのでレポートします。

 

今年2019年からでしょうか。キャッシュゲームのブラインドの底上げがありました。簡単にまとめました。 以下、2019年5月時点でのまとめです。

※単位はフィリピンペソ 執筆時点では₱100=209円です。

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僕は基本₱50/100に座ります。たまに₱100/200座ります。これは結構大きな変化で、今まで₱25/50で座ってたプレイヤーが₱50/100に座るようになります。ということは・・・みんな大人だからわかりますよね。

 

以下は僕の所感です。 ( 実際どうかは自分の目で見て確認してね。)

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以前は₱50/100のテーブルは悪い時はカジノに1卓しか立たなかったのが今は複数立ちます。ということはテーブルも選べるようになるわけです。もちろん、上のテーブルも前より立ちやすくなるので人も集まりやすくなります。もっとも元のレートで打ちたかったプレイヤーだけ選択肢が減ってしまうデメリットはありますが。

 

というわけで、マニラのレーキの基礎部分のおさらいです。皆さん、3,4,5と暗記しましょう。 ※例外でResorts world manilaだけ5%です。  

 

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去年まではテーブルの半分が₱25/50以下だったので渡航してまでポーカーするのちょっとな。っていう気持ちは正直ありました。レーキ高いし。

しかし、現在はほぼ₱50/100が主流です。もちろん、選べば₱25/50も打てます。

僕の記憶が確かなら、ソウルのウォーカーヒルのレーキは10% の$15 capだったかと思います。最低レートが$1-2(最近最低$1-3に変わったようですが。)だったので良かったなと思うのですが、今年のマニラの変更によりより選択肢に入りやすくなったのではないでしょうか。僕も公平な目で見てソウルとマニラ比べるなら、レーキとテーブル数的にマニラ選びたいかなと。

 

あとWHだと日本の空港からカジノまでってどっちもかわんないんすよね。

マニラ:飛行機4.5時間+空港から10〜30分。

WH:飛行機1.5時間+空港から2時間。

ただし、飯は圧倒的にソウル。治安も。

 

あと、これは何の関連性があるわけではないのですが、以前は₱50/100は平均スタック100bb前後くらいでしたが、今は平均200bb以上です。(あくまでToshiの所感) ₱100/200に元々座ろうとしてましたが、スタック平均が深くなりましたので₱50/100でもいいやって思い直しました。もちろんテーブル良さそうなら打ちますけど。

 

それでもそんな低いレート打ってられっか!という方はマニラじゃなくて澳門へどうぞ。最近はHKD50/100が主流のようですし。もう僕のお小遣いだと打てません。

 

 

 

 

というわけで今回の日記の結論です。

 

ベガス最高ってことです。$1-3 も$2-5 も$5 cap だし。$2-5なら1bb cap です。

$5-10なら$7/30minのタイムレーキ。コンプで飯まで食えちゃいます。(Bellagioの数字です。)

 

というわけで優勝はラスベガスでした。(LAも良いです。) 

 

ということで個人的にはラスベガス1択ですけど、日本からキャッシュゲームをしに行くのに以前は韓国でいいかな近いし。って僕も思ってましたけど、マニラという選択肢は前より前向きになっていいんじゃないかな?って思いました。

 

ではでは。 

 

すぺしゃるさんくす:マニラのトナメ鉄強の特派員の方

Go Las Vegas (3):ポーカールームのご紹介

どうもToshiです。ラスベガスにいる時にベッドから起きて「今日もポーカーかよぅ」ってつぶやいた自分をぶん殴りに行きたい気分です。ポーカー漬けのあの日常に戻りたい。

 

さてラスベガスに到着した翌日に僕がはじめに向かったカジノはBellagioです。理由はお友達が行くって言ったからです。

コンプを貯めるようにと勧められたのでカジノで会員カードを作ります。

 

ポーカールームの入り口かっこいいですよねー。

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さてドキドキしながらテーブルに座ります。初めてプレイする所はいつも緊張しますね。とりあえずビビりながら$1-3のブラインドのノーリミットホールデムです。

 

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あーこのFIJIの水をTwitterで見たことある!ちょっとかっこいい!と思って注文したんですがこの水は

 

超普通の水

 

でした。

パッケージがかっこいいからちょっと想像力が働いてしまいましたが、ほんとにごく普通の水でした。普通の水じゃん!って一人でカジノでウケてました。

 

そして初日はなんと!普通に$200負けで終了です。幸先悪い。

 

 

ラスベガスのポーカーできるカジノをご紹介

 

ラスベガス 。地図で見るそんなに大きくなさそうですけど、実際はめっちゃ広いです。

アメリカは土地広いんで建物横に伸びてるんですよね。移動大変。

エレベーターバンザイ。

 

というわけで前半数日はいくつかのカジノを覗いては打つ事をしていました。観光ですしね。

ちなみに、この”ストリップ”と”ダウンタウン”のエリアですが、車で15分以上かかります。つまり結構遠いです。

 

ちょっとわかりにくいですがラスベガスこんな感じ。カジノはストリップエリアとダウンタウンに大まかに分かれてます。ダイスの位置が僕が見たポーカーテーブルあったカジノです。(地図にしたけどわかりにくい。)

 

 

全部じゃないんですが、僕が ポーカーしたり見たカジノは以下の通り。

ストリップエリア

  • Bellagio (総プレイ時間の8割以上ここで)
  • Aria
  • Wynn
  • Ceasars Palace
  • Planet Hollywood
  • The Orlens (リミットゲーム沢山)
  • Venetian
  • MGM(見ただけ)
  • Flamingo(見ただけ)

 

ダウンタウン

  • Binion's(見ただけ)
  • Golden Nugget(見ただけ)

 

ストリップ

  • Wynn:照明明るい。スタック深い。分散若干広くなるんじゃないかなと思いますけど、好きな方にはハマるんではないでしょうか。Pot over 何度も打たれて僕は降ろされ続けて。もう少しおとなしいテーブルのほうが好きでしたが。ここのウェイトレスさんが大好き!っていう知り合いが多かったですが僕は別にという感じ。是非ご自身の目で確かめてみてください。

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  • Aria:$1-3, 2-5, PLO などなど。スタックBellagioよりは深い。PLOあるよ!Bellagioと同系列のカジノらしいけど、コンプは別。とのことでBellagioに統一してしまいました。Bellagioの次におすすめ。照明具合がとても素敵。

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  • Planet Hollywood:ここで立つのは$1-2 のテーブル。1-2だけどオープン額が少し多めだし、ルースな方多かったのでイメージ良し。ここのカジノのポーカールームだけセクシーおねーさんが近くで踊っててよく見える。ちょこっと音がうるさいのが難点。$1-2打つならここがおすすめ。

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  • Ceasars Palace:$1-2 がほとんど。当時は$2-5が一番上でVIPエリア座れる。僕が$2-5座った時はお金持ちVPIP100おじさん VS 各プレイヤーって図式であんまり参加できず。コンプが一番いいと聞きました。けど$2-5のテーブルが1つなんで複数立ってるほうが好きなので座ったのは1回だけ。たまたまかもですがフロアの対応が結構よかった。f:id:yumyum_eno:20190128135423j:plain

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  • The Orlens:リミットゲーム多数配置のちょっと世の流れとはちょっと違う面白い所。場所もストリップから少し離れてます。リミットホールデムに初挑戦で座るつもりが、カードが4枚配られて。オマハのHi-Loのリミットでした。Hi-Loも好きなのでそのまま継続。負けちゃいましたが楽しかった。次に来る時もまた是非ここに遊びに来たいです。観光客より地元民比率も高く雰囲気はとても良かったです。

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  • Venetian: 今年から$1-2 から$1-3が最低レートになったようです。当時良いプロモーションもあったようですね。悪い点は何も無いです。滞在先からほんの少し遠い?くらい。他のカジノゲームから比較的隔離されてるのと椅子の間隔が広かったので印象良かったです。チップが少し見づらい。

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  • Bellagio:ノーリミットホールデムは$1-3, 2-5, 5-10, それ以上。リミット、ミックなんかも。ほぼここでポーカーしてました。ここに決めた理由は立っているテーブル数が多い、ディーラーさん達が優秀(速い、ミスなし)。プレイヤーがそんなに荒くない。滞在先から近い。バッドビートジャックポット無いのでその分のレーキ取られない点。

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スポーツブックの売り場が違いので何か大きなスポーツのイベントがあると騒がしいですが、普段は静かな所です。

ボビーズルームっていうVIPルームに有名ポーカープレイヤー何人か見かけました。ちょっとドキドキしましたよ。

何よりポーカールームの少しレトロな感じの格式あるっぽい雰囲気が結構好きです。照明や雰囲気がとても良いです。ラスベガスで一番お気に入りのポーカールームでした。

 

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ポーカーデイーラーのリッチ@Las Vegasさんもここでお仕事されてますよ!

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もう一人日本人の女性ディーラーさんが活躍されてました。日本語で話しかけられてビビって変な返事しかできず・・・。このBlogは見られてないでしょうけど、非常に無愛想ですみませんでした。ビビってたんです。いいカード何度もいただきありがとうございました。

 

 

  • MGM:見ただけで写真なし。$1-2だけ数テーブル立ってました。

(写真なし。)

  • Flamingo:見ただけ。PLOも立つみたいですけど。ここも$1-2が数テーブル立ってました。

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ダウンタウン

  • Binion's:見ただけ。WSOP発祥らしい。テーブル1卓だけ$1-2。ディーラーさんに日本語で話しかけられてここでもビビる。Binon一家の西部開拓時代からの栄光の写真がなんかしみじみ感じます。

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  • Golden nugget:(写真なし)見ただけ。ほぼ$1-2。リミットゲームあったかな?ウェイティングあるくらい満卓。ラスベガスでここだけ現金$100札置いてプレイできます!置きたかった。置いてプレイしたかった。でも数枚じゃなぁ・・・。20〜30枚持ってないとかっこつかない。今度金持ってこれることがあればここでプレイします!

 

  • Rio:目の前にあるものの行かず。WSOP時期以外活気がないと聞いたので。

 

 

というわけでみんな好きな所で打てばいいとおもいます。でも1箇所にしたほうがコンプ貯まるので1箇所がいいんじゃないかな? 

皆さんもお気に入りのポーカールーム見つかるといいですね。今度お会いした方から俺がここが好きじゃー!って話を誰かとできたら嬉しいな。

 

共通して

  • ラスベガスのカジノ全体的にテーブルは$1-2,1-3が中心。もっと平均上かと思った。
  • ダウンタウンは地元民ぽい人多い。ストリップエリアはOrlensを除いて外部からのプレイヤー多し。
  • 24時間卓が稼働!なんですけど、流石に平日の朝になると卓割れすることも。10時に来れば普通に立ってますので誤差の範囲ですけど。
  • $1-3まではプレイヤーがすんごくフレンドリー。テーブルでの会話が好きな僕はここを含めてラスベガスのポーカーがとても気に入りました。が、$2-5から会話がめっきり減ってちょっと寂しかったです。このポーカー本来の僕の好きなポーカーテーブルでのコミュニケーションの楽しさを是非体験していただきたいです。反面$2-5からのほうがプレイヤーの平均スキルレベルが上がってポーカー自体としては楽しい。難しい所です。
  • いい意味で全体的にブラフが良いのと悪いの合わせて多い!ポーカーがポーカーぽくて楽しい!
  • プレイヤーのスタイルは今までプレイしたどこよりも幅が広い。世界中から集まってるから当たり前ですがこのプレイヤー層の広さも魅力です。
  • どこにいてもテーブル状況はBravoで最新情報確認できるんで便利。(Bravoについては1つ前の日記を参照)
  • ドリンクは頼むとおねーさんかおばちゃんが持ってきてくれて、$1のチップでビールでもレッドブルでもなんでも飲んでました。ご飯もコンプから払える。
  • タバコはポーカールームの外に灰皿あるのでそこで吸えます。カジノで買うと$20って聞いたのでご注意を。マッチはBarにあります。
  • 会員カードはだいたい座るときに必ずだしてました。実際に溜まったコンプ使ったのはBellagioだけでしたが。座るとディラーさんのBravo端末で登録されます。時間$2くらい貯まるので昼飯くらい食べられますよ。
  • ミシシッピストラードル・ダブルストラードルは見かけなかった。気がする。
  • ラスベガスのディーラーさんの平均スキル高い。特にBellagioの皆さん最高。テーブルでディーラーさんに「俺にまかせておけ」って言われた時は痺れました。自信もって仕事されててかっこいい。
  • プレイヤーのプリフロップのアクションの遅さでストレスになることは無かった。常識の範囲でみんなサクサク判断。とても良い。
  • アクションのミスをしても、余程悪意じゃ無い限り普通にやり直しOK。ディラーさんもプレイヤーもみんなそのへんとても寛容。すごくいいと思う。本来そういうもんだと思う。常識的で気持ちいい。
  • 携帯電話は全てのテーブルで触れて、ほとんどのテーブルにUSBの給電ケーブルがついてる!非常にありがたい!Wifiもどこのカジノでもありました。

 

 

ベガスRakeやっすっ

僕がプレイしてたBellagioのレーキはだいたい10%のcap $5。$5-10のテーブルで$7/30min のタイムレーキ。(追加でJPレーキあるところもあるみたいっす。)

試しにマニラと比べてみましょう。

マニラだとそれぞれレーキ10%(Resorts world だけ5%)

₱25/50($0.5-1)6bb cap

₱50/100 ($1-2)    4bb cap

₱100/200 ($2-4)  2.5bb cap

 

でも僕が一番打ってたBellagioだと

$2-5 10% 1bb cap!!! (チップ$1払いますけどね)

 

詳しくはBellagioの中の方が詳しくBlog書かれてますので御覧ください。

k1pokerlife.blog.fc2.com

 

むー安いー。って言ったら周囲の人からは「え?普通ちゃうん?」とか言われて孤独だったので、この感動を誰かと分かち合いたいんで共感できる人いたら声かけてください。

( ´_ゝ`)フーンって方は是非1日に払ったレーキの差額を確認してみてください。Σ(゚д゚) エッ!? ってなるんじゃないかと。

 

(ヨーロッパもっとレーキ安い所あるよ!って聞いて行ってみたい。詳しい人教えてください。) 

 

まあ、何が言いたいかというと

 

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ベガス良いよ。

 

 

 

Go Las Vegas (2):ベガスの生活

どうもToshiです。今すぐベガスに帰りたい。

 

さて、ベガスに来ましたが到着日は長旅で疲労してたので翌日から每日カジノのポーカールームに足繁く通いました。けど、そんな日常の中でどうしても避けて通れないのが生活です。2〜3日ならレストランで済ませる食事。短期なら移動もさして気にならないのですが半月もいるとなるとだいぶ事情が変わります。

 

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大昔にはじめてベガスで泊まってたParis。のエッフェル塔。残念ながらポーカールームはない。でもちょこっとだけ覗いてきた。

 

ベガスでの1日

 

とりあえず昼過ぎくらいに起きます。シャワーを浴びて軽く朝食を取ります。Bravo(後述)でカジノの卓状況を確認。支度してタクシー(後述)を呼んで夕方カジノへ到着。昼食はあまり取らず、取る場合はカジノのコンプで。心が折れるか明け方までポーカー。帰宅前にテーブルでビール頼む!(ウェイトレスさんへの$1のチップだけで飲める。せこい。)。お友達とどこかで食事するか、家で晩酌しつつご飯食べて就寝。

 

こんな生活をほぼ3週間ほぼ每日続けてました。まるで会社来てるのと変わらない。おかげでたまに起きるのがめんどくさく。朝会社に行くのが億劫だなーと感じるアレです。

遊びに来てるのになんなんだろうこのカジノ行かないといけないみたいな義務感。行きましたけど。

 

だいたいプレイ時間は余程テーブルが良い場合を除きなるべく8時間を目安に。けど実際もう少し伸びてたかも。明日もできますし無理はしませんでした。疲れてくるとミス増えますし。

 

この間、LAに1泊3日で行った以外ほぼ観光はしていません。サイドギャンブルは多分合計2時間もしてないんじゃいかな。

というかラスベガスってギャンブル以外することないんです。そら、ショーを見るとか買い物する(少しした)以外は本当にギャンブル以外することなくて。

 

終わった後の頭の中は当日のプレイの反省と明日のコンディションを整えることです。ポーカーでの寝不足は何よりも問題になるので睡眠時間はきっちり取りました。

 

前日最高に整えたコンディションで翌日テーブルに座ります!それでも数ハンドで大金すっ飛ぶ事が何度あったか・・・思い出したら涙出てきた。(´;ω;`)

 

と、こんなポーカーな生活するには生活基盤があってのこと。家なかったりその他ちゃんとしてないとポーカーどころじゃないですからね。今日は生活面について書きます。

 

住む所

 

今回は幸ハウスにお邪魔しました。詳細はこちらのLinkから。

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Rioは目の前っすね。

 

・カジノ近いし立地文句なし。

・部屋広くて快適。

・オーナーいい人。

・部外者敷地に入れずセキュリティ良し。

 

しいて難点をあげるなら

 

・スーパーが遠い。(でも近々近所にできるらしい。)

・知ってる人が3人もいて旅に来た感動が薄い。(家の問題じゃないです。)

 

ご飯の食材以外全部揃ってたので食材以外何も買い足してません。このあたりの苦労がほぼなかったのは大きいです。大変助かりました。オーナーさん流石です。

 

泊まってる人と情報交換もできて僕としてはベストチョイスできてまずは上振れ。 

 

 

Bravoはマヂでブラボー!

 

さて、普段ポーカーテーブルの状況は現地に行くか、フロアに電話して状況を確認しないとわからないですよね。しかしここラスベガスはBravo(正式名称 Bravo poker Live)というアプリがあります。

 

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 iTunes

BravoPokerLive on the App Store

Google play

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.genesisgaming.bravopokerlive&hl=en_US

 

 

これは渡航前に多くの方からおすすめされていまして事前に導入しておりましたが、実際に利用すると現地でポーカーする上で大変便利なアプリでした。

簡単に説明すると、どのカジノでどのステークスのテーブルがいくつ動いているかわかる。ステークス毎のウェイティング数がわかる。というアプリです。

混在がわかるだけでなくてカジノのプロモが書いてあったりも。

それだけかと思っていたら、カジノ側でもどのテーブルで誰が打ってるか、何人座ってていくつテーブルに空きがあるかなども管理できる統合システムのようです。テーブルでポチポチ押してる端末がそれですね。

 

渡航前に余語さんからBravoの導入・維持コストは高いらしく、お金がないカジノは導入できない。との聞きました。悲しい。

 

でも家を出る前にどのカジノでどのテーブルが動いてるかがわかるなんて素晴らしい仕組み。世界のポーカールームでも是非導入いただきたいシステムです。



車の移動について(LyftUber便利)

 

ラスベガスは日本よりはどうしても治安が悪いようです。そこまでではないと感じましたが、住んでる方から特に夜間の歩いてでの移動は十分注意するようにと言われていたのでそこは遵守しました。ポーカープレイヤーはお金持ってる事が多いでしょうし。あ、僕はあんまり持ってませんけど。

僕は主にLyftのShareを利用しました。Uberもあります。僕は滞在先から片道カジノまで$5くらい。他の方はバスの定期を利用されてる方もいらしたようです。

 

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日本では見かけないですが、映画でよく見たピックアップトラックに乗れて、地元のアメリカ人とローカルな会話をするだけでも気持ちのいいものですよ。

一人WSOPに俺は毎年出てるんだ。と言ってるドライバーもいましたよ。

英語話せない人でも乗車位置と目的地を指定できるので会話せずとも乗れます。是非ともおすすめしたいサービスです。てか無いと無理。

 

ストリップ(という大きなカジノが多いエリア)にあるカジノは少し遠いですがなんとか歩ける距離にあります。大通りなら夜でも歩いて大丈夫?

 

唯一の問題点があるとするとラスベガスのカジノでの乗車・降車ポイント(口頭でドライバーと交渉可能)できる場所がどうも限られているようでして。僕がよく通ってたBellagioでもメインエントランスの地下のRide share 乗り場まで行かないと乗れないのですが、Bellagioにはポーカールームにほど近いNorth valley というエントランスがあるのですがここはLyftでは行き先として指定できず。若干歯がゆい思いもしつつも、誰しもどこでも乗り降りできたらそら混乱するわなとも思うので一定の場所で乗り降りするのも理解はできるのですがいかんせんポーカールームから遠いです。

あとは日々乗るものなのでshareで往復$10(チップ$1〜2を更に払う)はやっぱり高い。なのでなるべく利用時には誰か見つけて一緒に乗ることを心がけてました。とはいえ日々動いてる金額が金額なのと、徒歩で盗難に遭う事を考えれば安い保険代だと納得するようにはしてましたが。

 

僕ははじめUberLyftの値段を比べて安い方を使ってましたがだいたいLyftのほうが安かったので最後はLyftだけにしました。これは状況によって変わるかもなので複数いれたほうが良い気がします。 

 

このLyftUberなどのライドシェアサービス。日本ではタクシー協会の圧力で参入に支障が出てますが利便性は大変良いのでなんとか日本でもサービスをはじめてもらいたいものですが。

 

バスの定期券を買って移動されてる方もいらっしゃるようです。バスは乗ってないのでコメントできませんが。

 

よく考えたらここは砂漠のど真ん中

 

マヂで砂漠です。よくこんな所に街できたなという感じです。ネバダ州の砂漠のど真ん中。ゴールドラッシュを起源としてフーバーダムで電力供給。すんごいいろんな事が重ならなければ今でも単なる砂漠です。僕が行った時期は12月〜1月。思ってたより寒い。夜は0度近く?かな。水たまりで氷ができてたし。寒いのもですがすんごく乾燥してます。洗った髪とか外歩いてるとすぐに乾きます。

「まだ夏よりいいですよ。」とベガス慣れしたからのコメント。真夏は40度を越えて外を少し歩くだけでも疲労するらしい。

ホントによくこの過酷な環境にこんなカジノがあるものだなと。

 

おすすめはペットボトルの水を1本バッグに忍ばせておいてください。これはヨーロッパをフラフラしてたときにバックパッカーの友達に勧められました。脱水って本人気が付かない所でダメージ来ます。あとコンビニがそこらに無いので簡単に水が手にはいりません。

 

食材や生活用品の買い物

 

これ思ってたより盲点。正直困りました。スーパーもコンビニもそもそも徒歩圏内に無い。そんなときに大変助かったのがCVS。ドラッグストアなんですが食材やビールなどを扱ってましてコンビニ代わりに利用して大変重宝しました。よく利用してたのがBellagioの向かいにあるCVS。ポーカー終わってビール買ったりして帰宅しました。

 

それでもスーパー程の品揃えは無く、結局ある日にベガス経験豊富な牟田さんとタクシーでスーパーに買い物に。やってきましたウォルターマート。でかい。感覚的には体育館6個つなげたくらいな感じ。値段はそうね。日本と変わらないかな。たださすがアメリカで量の単位がでかい。ここで牟田さんが選んだ12個で$2か$3のインスタントラーメンはすごく重宝しました。あとはここで食材買って(実際は別の日に幸さんに買ってきてもらった。)で家でカレー作ったりしてだいぶ食生活を改善しました。

あ、牛肉はめっちゃ安かったです。やっぱ車が無いと生活はしんどいです。

お金かかるので外食はなるべく避けたいのと、ご飯作るのは苦にならないので。

 

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買ったオレンジジュース。ガロン?でかい。

 

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外のご飯はちょっと飽きるのでなるべく自炊を。カレーとかパスタとか凝ったもんじゃないですが食べ慣れてるものなので僕としては安心。

 

日頃我々が生活する環境ではコンビニが24時間すぐ近くにあるという環境は恵まれてるんだなと改めて実感します。



携帯電話

 

忘れちゃいけない携帯電話。これ人によっては不要だと思うんですけど、僕は携帯つながってないと不安なので。でも海外でローミングすると高いですよね。慣れてる所だと現地で買うのですが、よくわかんないので日本でAmazonでsimを買いました。

 

僕の用途ですが

・滞在が約半月

・用途はLineとWebの検索、Google mapの利用、LyftUberなのでデータ通信量はそんなにいらない。

・なるべくコスト抑えたい。

 

で購入したのがこれ。

 

 

やっすっ。

 

で現地で普通に使えましたし、そんなに速度は速くないですけど必要十分。これで滞在中の半月の間で2300円なら十分お買い得だと思うんですよね。1ヶ月間使えます。

必要なのはSIMフリーの携帯電話と設定の知識。少しめんどくさいですが日本語のマニュアルもありましたので。

僕はiPhoneでしたが十分使えました。

 

家にWifiがあり、カジノにもWifiあるので不要な人も多いかもしれませんが僕はこれ大変便利でした。SIMフリーの電話でない方も携帯ショップで一定条件で解除してもらえるはずです。(お店に要確認)

 

ローミングより、空港で借りるWifiルーターよりも断然お得ですよ。

 

その他

 

・マネークリップ。小銭ほとんど使わないので(お釣りは小銭あるけど)便利。これ日本の円のお札だと不便なんですよね。大きいから。100ドル未満のお札を挟んでポケットに入れときました。100ドルの札はお財布とか別の所に保管。カジノ以外じゃ使わないし。

・サングラス。日差し強いので。

・携帯などの充電ケーブル。ラスベガスのポーカーテーブルのほとんどにはUSBの給電用のポートがあります。ゲームしながら携帯電話の充電ができます。大変助かりました。これも世界のテーブルで提供してほしい!

・パスポート。何かとIDを聞かれることが。お酒飲む時にも見せて言われました。

・ベガス経験者の知見。これすんごく助かりました。あそこで○が手に入る!コンプはあそこを使え!あっちのカジノはこーであーで。飯はあそこがうまい!もう感謝感謝。 ありがとうございました。

 

海外に長期で滞在するということは現地の環境にアジャストすることですがそれも旅の楽しみ。ポーカーするにしたってご飯たべて生活用品が整ってないと安定してできませんから。

 

次回からはポーカーの様子を何か書きます。

 

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Bellagioでディーラーとして活躍されてるリッチ@Las Vegas さんに撒いてもらう所。結構お気に入りの写真。

Go Las Vegas (1):寿司プレイヤー太平洋を渡る。

どうもこんにちわ。Toshiです。

 

先日知り合いの方から、Toshiさんはいつも昼間Twitterしてていつ仕事してるんですか?マニラでもいつもポーカーしてるじゃないですか?本当に仕事してるんですか?っていう心外な質問をされました。ほっといてください。僕だってたまには仕事するんです。

 

さて気を取り直して。僕はポーカーを始めたのはマニラの駐在員を開始してからです。

皆さん頭いいと思うのでわかると思うのですが転勤なんで仕事です。その転勤先にカジノがあったのでヒャッハー!と每日通った所、どうもBJやcrapsにバカラというのを每日やると定期預金が崩れるって事に気が付きました。てか崩しました。学校じゃ教えてくれませんでしたね。

義務教育で教えるべきですね。

 

というわけでカジノのゲーム全部やってみたいという欲求があったんですが、どーもポーカーというやつは敷居が高い。だってみんな怖い顔してやってるじゃないですか。なのでカジノより安いマニラにあるマスターズって所の最低レートP10-20(20-40円くらい?)にVPIP100%近い社長プレイをはじめましたとさ。

他のギャンブルやめポーカーだけにしたおかげで定期預金を解約することなくお小遣いだけが減るだけになりましたとさ。めでたしめでたし。

 

さてその頃に漠然と思ってたのがいつかラスベガスでポーカーする。という夢を持ってました。

もちろんその間いくつかの世界のカジノでポーカーするということをしてきたのですがようやくアメリカのラスベガスでポーカーする事の夢が叶いました!

当時ポーカーよく知らない僕ですらラスベガスがなんとなく世界一じゃねーの?と根拠なく思ってたのですがあながち大きな間違いでもなく。

 

そんな漠然とした思いでやっとこさラスベガスにやってきましたよ。

 

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これで休暇を取って続けてきた世界ポーカー旅もここで1区切りかと。

 

そんな遠く日本から太平洋を渡りたどり着いた遥か遠くのアメリカの砂漠の街。

に・・・なんでこんなに知り合いの日本人プレイヤー多いんだよ。orz

 

ポーカープレイヤーはホント世界のどこにでも居ますね。

 

さて、今回から何度かに分けて僕という普通のポーカーする人が見たラスベガスをご紹介させていただきます。

ライブポーカーのマナーの話

どうもToshiです。最近の出来事は友達と一緒にカジノのVIPに行って彼が担当者

をつけてもらった時に彼の見た目で判断されて中国人の担当者が来て彼は中国語

で話しかけられて自分は日本人だと彼が伝えると

「お前どう見ても中国人! You really look like Chainese!

ってなぜか半ギレで言われ、何より本場中国の方から求めていない本物そっくり!のお墨付ききを友人がもらってました。

ただ彼は何もしていない、言ってない上に向こうの勝手な判断なのに、担当者半ギレとかよくわかんない。

(その後ちゃんと日本人の担当者の方が来ました。)

 

ちなみに僕は韓国人、フィリピン人、中国人、インドネシア人、日本人に間違えられます。

あ、日本人でした。

 

2018年最後のAPTマニラ

 

さてマニラに来て数回キャッシュゲームしました。楽しいです。

当然出張での来比です。遊びに来たわけではありません!

こちらでは今年最後のAPTもマニラで開催されていてリゾートワールドは大盛り上がりです。

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トーナメントに参加している友人との再会は嬉しいですね。

トーナメントには出ませんが友達が好成績だと僕も嬉しくなります。

 

でもキャッシュ打ってる時に言われたんです。

 

少し残念な事が。

 

あるキャッシュテーブルで同卓したイギリス人のプレイヤーから

「ハンドを持っている時に日本人同士が日本語で会話しててさ・・・。」

と苦言を呈されました。彼が言ってた件がトーナメント中かキャッシュゲーム中かは不明です。

(実際はもう少し長く厳しく、丁寧な言葉でしたが。)

 

更に残念な事にこの件は彼から聞いただけでなく僕自身も今回の訪問時に自分が

参加していたキャッシュゲームのテーブルで耳にしました。

日本人二人でヘッズアップ、独り言、マルチウェイで。

 

テーブルで日本語で会話をされていた方々はおそらく普段日本語が全員理解できる所

で普段通りの会話しつつポーカーをしたのだ思います。不正をするつもりもなかったと思います。

そしてその方々にとっては普段通りなんだと思います。

もしくは海外に来て少しテンション上がってたりしたのかもしれません。

僕もフィリピン以外の国でポーカーするとテンション上がりますし。

 

しかしテーブルでゲームしていて、他の2人のプレイヤーがその2人しか知らない言葉で

ハンドを持っている状態で会話をされたら他のプレイヤーはどう感じるでしょうか?

会話で他のプレイヤーが知りえない情報などを共有しても他のプレイヤーや

ディーラーが理解できないのです。これは不正行為を疑われても仕方ないです。

 

(お互いハンドを持っていない状態はゲームに影響はありませんから問題ないはずです。)

 

でも「俺はハートのA持ってたぜ。」なんてまだハンドを持ってる特定の人に情報が

漏れたらそのプレイヤーに有利に働きますよね。

周囲は言葉がわからなければそんな会話をもしかしたらされてるかもしれないけど

そうじゃないかも判断がつきませんよね。ディーラーも判断できません。

 

海外では少なくとも英語や現地語が話せる方はみんながわかるように英語で話をしましょう。

話せない人は英語覚えてくださいとは言いませんがハンド持ってる間はアクションのみ発声し後は黙っていましょう。

 

少なくとも良かれと思っていないプレイヤーに具体的に愚痴をこぼされましたし

僕自身の目の前でそれが発生しています。とても残念です。

 

ポーカーはフェアにプレイするから成り立つゲームというのは僕が言うまでもなく。

おそらくお話されてた方々は海外に来て日本で普段ゲームしてる時と同じように

お友達と普段の会話をしたのだと思います。少しだけ海外では自分が会話する話が

周囲に伝わらないということを意識してプレイしたほうが周囲のプレイヤーから

「日本人はマナーが良いよね」

って世界のプレイヤーから言われたほうがちょっとかっこよいかなと思いませんか?

 

レアなケースですが、海外でガッツリ日本語分かる人もいます。何度かキャッシュで同卓し

ある日日本語で話しかけられた事がありました。

驚いたのはもちろんですが、その方達は日本に留学していたり、過去に日本でお仕事

されていたりなど理由は様々ですが1度や2度ではありません。

そんな彼らは日本語の会話を聞き耳立ててたりし、ゲームを有利に進める事もできますし

そうされたら不利益を被るのは会話されてた方自身が被ります。

 

以前調べた時はカジノ毎に違うかもしれませんが、概ね

「プレイ中は現地の言語もしくは英語での会話以外は禁止」

だったかと思います。このあたりはルール詳しい方がいらしたら補足いただけるとありがたいです。

 

英語が苦手な方でもいい機会だから海外プレイヤーとコミュニケーションを取ると

もっとポーカーの魅力が上がります。実際僕は結構それが楽しみだったりもしますし。

勇気をだしてやってみてもいいかもしれません。相手は人間です。片言でもなんとか

なることも多いですし、何より楽しいですよ。

僕は英検3級(中学卒業程度のレベル)ですし、高校で英語の授業最下位でしたし。

 

お伝えしたいことのまとめ。

  • 基本プレイ中はアクションやプレイに関することの発声だけにしましょう。
  • ハンドを持ってる時はディーラーと周囲にもわかる言語で話しましょう。
  • 簡単なテーブルで使う英語はポーカープレイヤーの嗜みとして覚えとくと良いですよ。

 

これを見られている方は概ねそんな事は知ってるという方ばかりだとは思いますが

海外でライブでゲームをこれからされるご友人が身近にいらしたらこの点を是非

アドバイスしてあげていただけるとみんながハッピーじゃないかなと僕は考えます。

 

無論Twitterで僕に聞いていただければ知ってることはお答えしますのでお気軽にどうぞ。

 

 

とオッサンのお小言として耳障りな内容を再度記事にしました。

つまんないですよね。ごめんなさい。

では今度日記の予告をここで

「Toshiラスベガスでついにパンク?ポーカー引退か?の巻」

 っていうのを予定してます。

 

 

 

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最後に僕のものだったチップの写真を載せてお別れです。

皆さん良いポーカーライフを!明日こそPot取るぞ!くそー!

マニラから行くダイビングスポット:プエルトガレラ2018年9月

マニラのポーカーのBlogだと思って訪問していただいた方へ。

かかったな!今回はダイビングの記事です。ポーカーの話は一切ありません。

 

 

というわけでマニラから行くダイビングの記事です。次回はマニラかなんかのポーカーの記事の予定。多分。

 

駐在時代に毎月通ってた僕の大好きなプエルトガレラ。マニラからバスと船を乗り継いで4時間くらい。の場所が2018年7月より目的地へ行く船がなくなってしまいました。

 

expatriate-employee-toshi.hatenablog.com

 

今まではダイビングできる港に直接行けたんですけどね。

 

そんなわけで前回の出張時に新ルートでマニラからプエルトガレラ(主にバタンガス港からプエルトガレラ)まで行ってきたのでその日記です。

 

 

 

目的地のおさらい。

 

 

ここは1ダイブ 1000ペソ。つまり2150円(機材込、執筆時点。要英語かタガログ語)でポイントも多くて近い。こんな所他に知りません。(本当に同じくらいの価格でできる所あれば教えてください!) 

 

今回マニラのダイブ仲間が友達とプエルトガレラ(新ルート)で行くっていうのでついていきました。普段はマニラからバタンガス港まではバスなんですが、今回は現地でお仕事されて10年以上の方にご厚意で車に乗せていただきました。多謝 la!

 

んでチケット買う。チケット売り場は前と同じ。

 

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船の時刻表。今回は目的地に直接行けず、近くのムリエ港行きのチケットを買う。多分値段一緒。港利用料という名の税金も別途窓口で支払う事をお忘れなく。

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で、いつもの待合室。

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なんと船がグレードアップしてる!

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 ↓ こっちが前のやつ。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/y/yumyum_eno/20180416/20180416030829.jpg

 

 

うーん。船の手作り感がなくなってやっと現代っぽくなった!

前のはたまに沈みそうだったしなぁ。

 

これが船(新)の中。後のほう。

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これが船(新)の中。前のほう。

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窓が開かなくなった分、沈んだら本当に逃げられない構造に改修。前のは泳げれば生き残れる可能性があったけど、これでその可能性がだいぶ減りました。

ただ、船が新しくなった分、今まで1時間ちょいかかってた船の速度はきっと上がってるはず!

 

むしろ遅くなってた。orz

 

さて気を取り直してムリエ港に到着。普段だと目的地であるバタンガス港からサバンビーチ直行の船があったのだけど、これが廃止。なので陸路か海路で目的地に移動しないといけない。

 

 

 

 

港から目的地まではジプニー(確か20ペソくらい。)、トライシクル(200ペソくらいかな。)、4人乗りの小舟 (400ペソ)

今回は機材がある人がいたので船で。高い。観光客しか乗らないだろうからこの値段なのだろう。一人で来るならジプニーだな。 現地の感覚だと400ペソってすっげー高く感じる。800円くらいなんだけど。

 

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マフラーのサイレンサーが無いのかすんごくうるさい船でムリエ港からサバンビーチに移動。

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というわけでサバンビーチ到着。遠い。感覚1.5時間くらい遠くなった。

 

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まあ、普通にダイビング。

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ビールも最高。

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いつもの海沿いのBarでビリヤード。 

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これだけ来にくくなったんだから観光客減っただろ!と思ったらむしろ中国からのお客さん増えてた。・・・・。

 

 

というわけで1泊して翌日2本潜って帰宅の途に。

 

普通にムリエ港に今度はジプニー(確か一人20ペソ)で移動。

 

 んで再びムリエ港。

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代表者がチケットを全員分買いに行き、戻ってくるなり

 

「2:30のチケット売り切れらしい。」

 

あ。え。帰れないじゃん。んじゃもう1泊。なんてのんきな事は言えず。一応出張で来てるので流石に月曜休むのはまずいっしょ。

 

というわけでヘイ!トライシクル!(とは言わないけど)、トライシクル捕まえて隣のバラテロ港に移動。

 

到着。

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これかな。慌ててたんであれだけど写真は逆だ。バラテロ着の表だった。

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まあ、そんなうまくいかないのが試される大地フィリピンである。

(1).  3時の船が売り切れと言われる。(次は5時)

(2).  チケット売り場に並ぶ乗客からありえねーと声が上がる。

(3). フェリーに乗せる予定だった車が1台乗らないことが判明。

(4). マニラマイスター(と僕が勝手に呼んでる)がタガログ語で「車乗れねぇんなら人4人くらい乗るだろ!」と交渉。

(5).なんか僕らだけ乗れる事になった。( ´∀`)bグッ!

 

 

乗れるんかい!

もうよくわかんない。ポーカーと同じで諦めたら負けですね。いや素直に諦めたほうが僕の収支もう少しよくなるよ!ってほっとけ!

 

 

来る時と船が違う。車も乗る船らしい。でかい。

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床に人が座るくらい満載。明らかに定員オーバー

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あれ。なんか日本語。

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寄贈された鏡にも日本語が。

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ちょっと調べてみたら多分これ昔瀬戸内海あたりを走ってた船じゃないかな。同行者がタオルが有名な所って言ってました。僕はよくわかんないです。

古い日本の船がこんな所で再利用されてるんですね。

 

ちなみに帰りのフェリーも遅かった。・・・・前の船のほうが安全性は1/4くらいですけどあれはあれで風情があったなー。

 

 

まとめ

 

  1. 前は3.5〜4時間くらいの片道移動時間が、気持ち1.5時間くらい追加。
  2. 渡航の難易度は確実に上昇。
  3. 帰りのフェリーがよめない。(前もってチケット買えるか要確認)。
  4. 1泊で行ってたけどしんどいかも。
  5. 観光客減ってたらいいなと思ったけどそうでもなかった。

 

 

ちなみに片道6000ペソ(13000円くらい)ですけどマニラ湾から水上飛行機出てます。30分でマニラ湾からプエルトガレラまで着きます。ここから予約できます。

www.airjuan.com

 

そんなお金あるならマニラの空港から普通に飛行機でどっか島行くし。同じ額で近所のアジアの国に飛べるしなぁと思うとお金出すのちょっと躊躇いますが選択肢の1つとして。

でも帰り潜ったら飛行機のれないし。

 

あとプライベートボートもバタンガスから出てます。数万ペソって聞いてますけど、詳細は不明です。

 

 

船の廃止は「サバンビーチの環境保全の為」という噂を聞きました。本当にそうだといいなと切に願います。